聞こえているはずの音が聞こえていない | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

■人間の聴力には、素晴らしい機能がついています。
それは、聞きたくない音を聞こえないように出来ること。

例えば、
数人の仲間と一緒に食事に行ったとしましょう。
普通、仲間内の会話に耳を傾けますよね。
でも、
面白くない話題や興味のない話題になったとき、
人は別の所に意識を向けたりするものです。

テレビの音だったり、
隣の席の会話だったり、
自分の内なる声だったり

目の前の会話の声の方が、
物理的に必ず聞こえている筈なのに、
聞こえてこない音。
それは、無意識に音を選別してると言えるでしょう。

一つのことに集中している時などは、
全ての音をシャットダウンして
何も聞こえない世界を作り出すことも有りますよね。

■この能力、聴力に限ったものではありません。
視覚でも同じことが言えます。

人は、興味のあるものしか見ていないものです。
まぁ、全ての情報を認識したら脳がオバーフローしてしまう
らしいですからね。

但し、嗅覚は臭いを選別することは出来ません。
それは、生命維持のため全ての臭いを感じ取る必要があるから。

食べ物が傷んでいないかを調べたり、
異臭を感じとることで事前に周りの状況を察知する
センサーになっているからかも知れませんね。

■聴覚や視覚は、
聞きたい音や見たいものを選ぶことが出来ます。

それは、どこに意識を持つかで変わるわけですから、
逆に言うと、
意識を向けたものだけしか聞こえてこないし見えてこない
と言えます。

要は、
何処に意識を持つかで、考え方も感じ方も変わって来るのですから、
ネガティブなことに耳を傾けず、
ネガティブな行動に目を向けないことが、大切だと言うことです。

変わるための方法としてよくあげられる
理想とする人物のマネを徹底的にすることが良いのは、
入力される情報を聴覚と視覚をフル活用することで、
良い情報だけをインプットし、意識を変えることによって、
自分を変えることが出来るのです。

理想とする人は、身近にいた方がいいのですが、
身近に理想とする人物を探す方が難しいかも知れません。

その逆は、沢山いるのにな~


最後まで読んで頂きありがとうございました。

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No.1849