目に入る全ての物事をみのがさない | 幸せになるための『0.1%の成長』

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わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

■今回は、名探偵から学べる4つの内の1つ「目に入る全ての物事をみのがさない」について。

出典:ビジネスに役立つ"次の一手"をあなたに「Wisdom」(NEC)
http://www.blwisdom.com/


から。

■目に入る全ての物事をみのがさない。
人間って不思議なもので自分に興味の無いものは目に入らないし、聞こえなかったりもします。

目や耳から入る全ての情報を処理していたら、脳みそがオーバーヒートしちゃうんでしょう。
だから、興味のある物だけに意識が行くのかも。

逆に言うと、興味の無い部分にお宝が隠れているのかもしれません。
そう考えると、柳井正さん(ユニクロの社長)とか普通の人が見ていないところに着目したからあそこまでユニクロを大きく出来たのかも知れません。

ちなみに、「一流たちの修行時代」光文社新書 には、成功者達のエピソードが書いてあって面白いですよ。

話がそれましたが、自分の興味の範囲を広げるか、少し視点を変えるのがいいのかもです。

■見ていない死角をなくす方法として、数年前から人類学や社会学で用いられてきた「エスノグラフィー」という手法がビジネスに活用されるようになって来たとのことです。

エスノグラフィーとは、現場を観察し記述し、そこから仮説を導き検証することにより、理解を深めていくこと。と書いてあります。

ネットで検索すると、アンケートなどで統計的にとらえる定量分析と対を成し、インタビューや観察から定性的に調べることが特色です。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20100204/344197/
知っておきたいIT経営用語より
とありました。

■とは言え、いきなり興味の範囲を広げようとか、視点を変えようと言っても難しいので、
立場の人
職種の違う人
年齢の違う人
異性
とある話題や何かの状況を映した写真等を見ながらディスカッションすると、違う視点から物事を見やすくなるかもですね。

そうすることで、名探偵に近づくことが出来るのでしょうね。

No.447