■協調性は、とても大切なことです。
協調性なくして社会で生きていくことは、
極めて困難な事と言えるでしょう。
と言ったら、少し大袈裟かも知れませんが、
当たらずとも遠からずだと思うのです。
だからと言って、
全てを周りに合わせていると、
主体性がない人だと言われかねませんし、
我を出しすぎると日本人が大切にしている
”和”を壊してしまいます。
要は、何事もバランスが大切だと言うことです。
■特に大勢で食事をする時は大切なことです。
協調性も大切にしなければなりませんが、
自分のペースで食べたいのも事実です。
中でも、鍋料理など数人で一つの物を食べるときなどはね。
食事って、
味わいなが食べたい人もいますし、
目の前の料理が無くなるまでただひたすら食べる人もいるはず。
その様な状況で、協調性など出していたら
食べたいものも食べられなくなる。
そんな可能性が大いにあるわけです。
■人間って、食事の時大いなる満足感を味わうものですし、
食することによって幸せを感じるもの。
そんな大切な食事をマイペースで食べられないのは、
ストレスの何者でもありません。
■複数の人で、鍋料理など一つの料理を食べる行為は、
食事を美味しく、楽しく食べると言う意味から、
協調性とマイペースを両立する事が大切なわけです。
食事で社会性を養うとは、ほんとそうなにですよね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
【お知らせ】
昔のブログ記事をリニューアルしてメルマガ配信しています。
よろしければ、登録してください。
購読(無料)登録はこちらから
http://www.mag2.com/m/0001619300.html
No.2042