■「ありのままでいい」
と言ったら、「アナと雪の女王」の主題歌のフレーズですよね。
英語の歌詞は、「Let it Go」
それを日本語の歌詞では、
「ありのままの姿みせるのよ」
「ありのままの自分になるの」
と訳してあります。
Let it Goは直訳すると
、”あきらめる”とか”手をはなす”
となるそうです。
映画の内容からすると、”手をはなす”の方がしっくりきますが、
これだと味もそっけもないですね。
やっぱり、
「ありのままの姿みせるのよ」
「ありのままの自分になるの」
の方がしっくりきますね。
■ところで、この映画ご覧になりましたか?
興行収入が200億円を超える大ヒットになっていますよね。
200億を超えるということは、リピーターが多い証拠なのでしょう。
なぜ、リピーターが多いのか?
理由は分かりませんが、
ストーリー展開、善悪がハッキリしている、どんでん返し
何よりも自分を投影できる点が良いのではないでしょうか。
映画に出てくるエルサは、特別な力を持っています。
映画ですから、誇張して表現していますが、
実は誰もが特別な力を持っていると思うのです。
ところが、
そんな特別な力を多くの人が抑制されて大きく成ってきました。
特に日本人は、謙虚さを重んじる人種であり、
みんなと同じであることに美学を感じるためか、
周りと違うことをすると直ぐに軌道修正させられてきました。
あなたも身に憶え有りませんか?
■特別な力は大切にしなければ成りません。
でも、
人を傷つけることは、許されることでは無いですよね。
傷つけるとは、外的なものから内的なものまでいろいろとあります。
言葉の暴力もまさにそうです。
特に、大きな力を持っていたら
その力をコントロール出来るまで抑制する必要があるでしょう。
■自分の力を抑え、
本当の自分を表現できず
悩み苦しんでいる人は多いと思います。
そんなとき、
「アナと雪の女王」の主題歌を口ずさむと元気が出るかも知れません。
「ありのままの姿みせるのよ」
「ありのままの自分になるの」
自分を隠す必要などないのですからね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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No.1437