■昨日は、青空の話をしました。
空を見上げ
見たいもの
成りたいもの
興味があるもの
自分が楽しいと思うもの
そこに向かう飛行機雲を探そうよって。
■空と言ったら青空もいいですが
満点の星空も良いですよね。
残念ながら、都心では満点の星空は見えません。
周りが明るすぎます。
自分が、小学生の時
初めて、天の川を見たのを今でも覚えています。
場所は、両親の実家(群馬)。
空気が綺麗なのと、街頭が少なかったからかも
見れたのでしょう。
記憶が、誇張されているのかも知れませんが、
天の川って本当に川のように星が連なっているのを
今でもはっきり覚えています。
■都心では、本物の天の川は見られませんが、
プラネタルウムという文明の力?があります。
ちなみに、世界初のプラネタリウムは、1923年に
レンズで有名なカールツァイス製だったそうです。
今から90年前、すでにプラネタルウムが有ったのですね。
ビックリ!!
でも、当時なら夜空を見上げた方が綺麗だったのでは?
と思いますが。
自在に星を見る(操る)ことが出来る機械が欲しかった
のでしょうね。
人間って何でも思い通りにしたがる生き物ですから・・・
■とは言っても
やっぱり偽りの物は本物には敵いません。
特に自然界の美に関してはね。
先日、世界のホテル紹介をしている記事に
寝ながらオーロラが見えるホテルが紹介されていました。
http://travelhack.jp/2012/04/29/hotel-aurora/
行ってみたいですね。
■自然が織りなす神秘。
そこに少しでも近づこうと、
人類は生命誕生の時から挑んでいるのかも知れません。
そして科学が進歩し、技術が進歩し
少しづつ近づいているのかも知れません。
それは、生活を楽にしてくれますが、
大切な何かを少しずつ失って行っているような気が
します。
人類にとって何が本当の望みなのでしょうかね?
最後まで読んで頂きありがとうございます。
No.1174