■今、会社である手法を用いた取り組みを行っています。
その手法とは、ある問題に対して
・目的を決め
・要因を分解し
・主要因を洗い出し
・主要因の傾向を見つけ
・その傾向に応じた解決策を見出し
・解決策の有効性を確認し
・結果を出す
というものです。
上記のやり方は、問題を発生させている要因が
明確でない場合や
ハッキリしない時に有効です。
恐らくここら辺が要因だろう
なんてことを感じることは出来ても
統計的に数値化し
グラフ等でビジュアル化すれば明確に成るものです。
■だた、最初から要因がハッキリしている場合や
統計的手法を持ち無くても分かる場合、
ステップを飛ばしても問題ない場合
そんなケースも多々あったりします。
ところが、会社だと杓子定規に型にはめて進めないと
認めてもらえないケースが良くありますよね。
飛ばしても問題無いステップの資料を作るために
時間を費やす。
時間が勿体ないです。
■手法はあくまでも手法。
問題があるからその作業を進めているのに
手法にこだわったために、機会損出を招く場合も
あったりしますよ。
ここらへんを臨機応変に対応してもらえると
いいのですが・・・
とは言え、ステップを踏むことも重要であり
仕事を進める上でも説明が必要です。
会社組織にいる以上、会社のルールに従って
進めないといけませんから。
ここらへんのバランスが難しいところです。
■どちらにしても
短時間で、より大きな効果が出せるように
日々の積み重ねが必要ですよね。
No.879