■人は誰でも褒められると嬉しいものです。
逆に叱られると嫌に成ります。
では、ずっと褒めていれば良いのか?
と言ったら、そうでもない。
飴と鞭ではありませんが、
適度に褒め、適度に叱るのが良いのでしょう。
時には、叱咤激励も必要なのでしょうね。
■ただ、逃げ道を無くして激励一本は良くないと
思うのです。
激励する方は、相手の事を思って言っていますが、
聞いている方は、気持ちいいはず有りませんから。
なんて言ったて、
自分でも分かっているミスを言われるのですからね。
ですから、相手の逃げ道を作りながら
叱咤激励することが望ましいと思います。
逃げ道を作りながらの叱咤激励を例えるなら、
風船に空気を入れるようなものでしょうか。
許容量を超えて空気を入れると風船は、
破裂してしまいます。
ですから、少し空気を漏らしながら入れて行く。
すれば、風船は破裂しません。
■人の気持ちも同じだと思うのですよね。
適度に空気を入れ(激励)しながら、
少し空気を漏らす(逃げ道を作る)ことが大切。
ただし、漏れる空気が多すぎて意味が有りませんが・・・
思うに、人の成長って風船みたいなのもかなって。
徐々に空気を入れながら大きくしていく。
一挙に空気を入れたら破裂してしまいます。
「入れながら抜いて行く」
すると、風船はどんどん大きく成って行く。
それと同じように激励しながらも逃げ道を作る。
それが大切なのかも知れません。
あなたは、どう思いますか?
最後まで読んで頂きありがとうございます。
No.1172