逃げ道の無い叱咤激励 | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

■人は誰でも褒められると嬉しいものです。
逆に叱られると嫌に成ります。

では、ずっと褒めていれば良いのか?
と言ったら、そうでもない。

飴と鞭ではありませんが、
適度に褒め、適度に叱るのが良いのでしょう。

時には、叱咤激励も必要なのでしょうね。

■ただ、逃げ道を無くして激励一本は良くないと
思うのです。

激励する方は、相手の事を思って言っていますが、
聞いている方は、気持ちいいはず有りませんから。

なんて言ったて、
自分でも分かっているミスを言われるのですからね。

ですから、相手の逃げ道を作りながら
叱咤激励することが望ましいと思います。

逃げ道を作りながらの叱咤激励を例えるなら、
風船に空気を入れるようなものでしょうか。

許容量を超えて空気を入れると風船は、
破裂してしまいます。
ですから、少し空気を漏らしながら入れて行く。

すれば、風船は破裂しません。

■人の気持ちも同じだと思うのですよね。

適度に空気を入れ(激励)しながら、
少し空気を漏らす(逃げ道を作る)ことが大切。

ただし、漏れる空気が多すぎて意味が有りませんが・・・

思うに、人の成長って風船みたいなのもかなって。

徐々に空気を入れながら大きくしていく。
一挙に空気を入れたら破裂してしまいます。

「入れながら抜いて行く」

すると、風船はどんどん大きく成って行く。

それと同じように激励しながらも逃げ道を作る。
それが大切なのかも知れません。

あなたは、どう思いますか?


最後まで読んで頂きありがとうございます。

No.1172