押さえつけるほど反発したくなる | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

■よく見る光景の中で、
親が子供を怒っている場面があますよね。

自分にも子供が居ますので、その気持ちよく分かります。
子供って自由奔放ですから、
当然親の言うことなど聞かないわけですから聞きません。
だから、怒りたくもなりますし怒るってしまう。

でも、
子供が親の言うことを全て聞くわけなどなく、
怒った所で何も変わりません。

ただ、
一瞬静かになるのと強く抑制することで、
おとなしくしているように振る舞っているだけのこと。

力で押さえ込むのは、決して良い結果は生み出しません。

逆に、反発心が芽生え、
力が力を上回ったとき逆に押さえつけられる場合もあったりします。

■そう考えると、
人間の心って周りで起きている自然現象と
同じようなことが起きていると言えますよね。

例えば、
許容量を超えた水をコップに入れたら溢れますし、
無理やり入れれば溢れだそうとしますし、
空気を圧縮すればするほど、その反発力は凄まじいものになります。

誰もが分かりきっている事なのですが、
誰もが忘れてしまい、
人に対しても同じようなことをすると、
先に上げた例と同様の結果になるものですし、
そうなると分かっていても、繰り返してしまうのですから、
人間って何とも、不思議です。

■ただ、コップと人とで違うのは、
その容量が変化すると言う事なのですよね。

コップと言うより、風船と言った方が正しいかも。

どちらにしても、
押さえつけるのは決して良い結果を生み出さないのは明白です。

但し、適度なストレスや負荷は大切ですし、
それらが無いと小さな風船のままで終わってしまいますから、

結果、
器量の小さい人間になってしまうでしょうね。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

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No.1988