「劇的」な効果を発揮する呪文_その2 | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

■前回に引き続き
「劇的」な効果を発揮する呪文についてお伝えします。

呪文は、全部で6つでした。

1.標準装備
2.共演者
3.二人称シフト
4.メタファー
5.コントラスト
6.恩贈り


■今回は、2.共演者 です。


人生は舞台、人は皆役者
    byウィリアム・シェイクスピア


人は皆、人生という舞台の上で
自分という役を演じている。

自分を演じるってどういうこと?
って思いませんか。


演じるというと、自分ではなく他の誰か
というイメージがありますが、
決してそんなことはありません。

自分も含め、多くの人が自分自身を演じ切っていない
と思うのです。


どういうことか。
例えば、周りの目を気にしている自分です。
これって、本来の自分ではない筈。

本来自分がしたいことに蓋をして、
違う自分を演じているのではないでしょうか。

ですから、
自分ではない自分を演じている。
ということになります。


■話を共演者にもどします。

舞台上には、多くの役者がいます。
舞台ですから、それぞれの役者(自分)が関わり合うことで
成り立っていきますよね。

共演者が、輝いていると自分も輝きます。
自分が輝けば、共演者も輝く。


”人は、説得されるより共感したい”
 「感動のつくり方」 に書いてあることばです。

説得するという行為は、
自分の共感して欲しいからだと思うのです。

逆にいうと、
共感できる相手なら説得する必要などないのですよね。


ですから、
共演者は、人生において
劇的な効果を発揮する呪文の一つなのでしょう。


あなたは、周りの共演者を大切にし共感していますか?


最後まで読んで頂きありがとうございました。

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No.1346