■今回は、孔子の言葉より。
「子曰く、徳は弧ならず。必ず鄰あり」
この言葉の意味は、
「徳があって孤立することはない、
必ず人は付いてくるものだ」
と言う意味。
■徳と言う漢字は、ぎょうにんべんに(とく)と書きます。
とは、まっすぐな心と言う意味であり、
ぎょうにんべんは、行くことを示しているそうです。
ですから、
真っ直ぐな心で、人生を生きていくと言う意味が
”徳”にはあるわけです。
■生きていく上で、人との関わりを断つことは出来ません。
人は、人との繋がりから多くを学びそして成長してきます。
裏も表もない
真っ直ぐな心で生きていけば、必ず思いは伝わります。
まっすぐな心は、誰の心にも突き刺さるはずですし、
まっすぐな心は、人を動かすでしょう。
■「子曰く、徳は弧ならず。必ず鄰あり」
いつまでも
素直な気持ちを忘れずにいれば、
おのずと自分の応援者は増えてくるもの。
誰かに応援されれば、人は頑張れる。
その為には先ず
自分に素直になることが大切なのでしょうね。
今回はちょっと短めに。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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No.1690