■どんなに優れた人だって、
必ず欠点はるもの。
いわんや、私たち凡人などは
数多くの欠点を持っていて当たり前。
ですから、
一つや二つの欠点を気にしたところで、
悲観することや落ち込むことなんて、
無意味なことなのかも知れません。
何よりも欠点だと思っているのは、
自分自身だけで、周りはそんなこと思っていないのかも。
■不完全だからこそ人間であり、
もし、完璧な人がもし居たならば、
それは、欠点がないとことが欠点になるでしょう。
要は、人が人に愛されるためには、
守って上げたい
と思わせる何かが必要だと言うことです。
■だからと言って、
欠点を補う努力をしなければ、
人は離れて行くだけ。
数ある欠点を一つでも克服することが、
人生においての醍醐味なのかも知れません。
■逆に、
欠点があれば美点だって必ずあるのです。
ただし、自分で自分の美点に気が付くのは
少し難解です。
なぜなら、
いつも何気なくやっていることや
何気なく出来ちゃうことのなかに
美点(長所)は隠されているから。
逆に言うと、
特段苦労せずに出来ていることが、
美点(長所)だと言うことです。
■でも不思議なものです。
自分の中で得意だと思っていることは、
必要以上に他人と比べてしまい、
その結果、少しでも劣っていると思ったら
長所だと言いずらくなるのに、
欠点は他人と比べることなどなく、
欠点は欠点のまま受け入れてしまうのですから。
自分の欠点を他人と比べないのであれば、
美点(長所)だって比べる必要などないのにね。
但し、
自分より優れている人を探して、
目標とすることは大切です。
■どんなに輝いている宝石が有ったとしても、
それに気が付かなければただの石です。
普段の生活の中で、
何気なく続けていることや、
苦だとも思わず出来ていることや、
人から褒められることが有ったならば、
それは、充分自分の美点であり、
それを意識することで、
なお一層、美点は輝きを放つのでしょうね。
あなたが、普段行っている行動のなかで、
苦とも思わず続けていることは何ですか?
または、
苦も無く出来てしまうことは何ですか?
もしかしたら、それがあなたの美点かも知れません。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
NO.2761
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