変えられるものに執着する | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

■「他人と過去は変えられないが、
 自分と未来は変えられる。」

この言葉を知ってから、
自分の考え方や生き方が変わった
と言っても過言ではありません。

至極当たり前なことなのですが、
意外と出来ていないことなのですよね。

■多くの人は、自分が正しいと思っているはずです。

と言うより、
そう思わなければ常に誰かに意見を聞いて、
正しいことと正しくないことの判断を他人に委ねるしかなく、

そんなことをしていたら、
誰の為の人生なのか、生きている意味はどこにあるのか
そんな状態になってしまうでしょう。

ですから、
自分は正しいんだと思うことは大切なのですが、
当然のことながら、それを他人に強要してはいけません。

それに、
相手も自分が正しいと思っているのですから、
賛同を求められたとしても自分が納得しなければ、
受けいれることはできません。

そんなこと言われなくても分かっている
と言われそうですが、
それができない人って多いのですよね。

最悪なのが、以前にも書きました通り
力で抑えつけ、納得させようとする場合です。

■ついつい人間って、
変えられないものに執着してしまい、
変えられるもの(例えば自分)には執着しなかったりするもの。

変わることができるのも、
変えることができるのも、
自分自身以外ありません。(物は別)

ただし、
変化の度合いが分かりずらいと言うより、
その変化を感じることが困難なため、

客観的に見て変化が分かりやすいものを
変えようとしてしまうのでしょう。

だから、自分より力が弱いと思う相手に対して、
高圧的な態度に出てしまう。

■もし、変化を望むのであれば、
一番手っ取り早く
一番成果が大きい方法は、
自分の目線を変えることなのですよね。

自分は正しいとか、現状を維持したいとか
そういう考え方が、
変えられるものを見逃してしまう。

先ずは、自分が率先して変わるしかない。

自分が変われば、他人も変わるかも知れませんし、
仮に変わらないくても、新たな目線(角度)から見ることで、
新しい何かを発見できるものです。

■繰り返しになりますが、
変えれれないものに執着せず、
身近に存在している変えられるものに執着して生きましょう。

それが、
人生を楽しむ最も効果的な方法ですからね。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
No.2341

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