■強さとは何でしょうか?
自分が思う強さとは、
”弱い者を守るためにあるもの。それが強さ”
だと思うのです。
自分よりも弱い者を力で抑え込むことは、
物理的に言ったら簡単ですし、
自分の強さを直ぐに実感でき自己満足してしまう。
まさに、
虐待、パワハラ、セクハラなどはその象徴です。
虐待、パワハラ、セクハラなどは、
自己を満足させるもの以外、何物でもないと言えます。
だから、
抑えつける力を強さと勘違いしてしまう
そんな傾向があると思うのです。
■正直そのような力(虐待、パワハラ、セクハラなどの行為は別)は、
時と場合によっては、必要な強さになるかも知れません。
但しそれは、弱い者を抑えつけるためではなく、
力によってでしか協調性を保つことが出来ない
そんな人に対して、一時的に使用する場合のみです。
でも、そんな力は自分としては好きになれませんが・・・
■人それぞれ強さに対する考え方は違うでしょう。
100人中99人が違うと思う強さの考え方だって、
その人にとっては正しいと思っている強さなのですから。
それでもやっぱり、力で抑えつけることは、
反発心か絶望感しか生み出さないでしょう。
そんな力を使う人は、
星飛馬のお父さんのような気持ちで、
我が子や部下などに厳しく接するのかも知れませんが、
そのようなやり方が全員に通用するわけでもなく
場合によっては、マイナス方向に向かうでしょう。
■ただし、
何事も経験しないと分からないものです。
だから、反抗期と言うものがあるのかも知れません。
それでも、
自分よりも体力的に精神的に弱い者に対しては、
抑圧するような力の使い方はして欲しくありません。
強さとは、物理的な力ではなく
強さとは、諦めない気持ちであり
強さとは、優しさなのですからね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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No.2136