■なぜ家で手巻き寿司は作るけど、にぎり寿司は作らないのか?
なんて、疑問に思ったことありませんか?
え。
「自宅でにぎり寿司をつくっても美味しく出来ないからでしょ」
ですって。
はい、その通りです。
ってここで、話を終わらせたら面白くないので、
少し続けさせて頂きますね。
■実、このにぎり寿司の話です、とある会話の中で例えられた話なのです。
その話しとは、お好み焼きの焼き方についてなのです。
自分は、お好み焼きへの執着心が無いので、
家で焼いても店で食べても特に違いは感じないのですが
こだわりのある方は、焼き方とか材料などに厳しいようです。
■ではなぜ、自宅でにぎり寿司を作らないのか?
と言うことですが、
それは、自宅で本場の美味しいお好み焼きを
再現出来ないのと同じことなのです。
本物を追求するには、
色々な条件が必要になります。
それは、
道具であり、
調理をする人の腕であり、
厳選された材料
などです。
そこに、
にぎり寿司とお好み焼きの共通点が出てきます。
例えば、手巻き寿司。
手巻き寿司は、誰でも簡単にでき、
プロが作ったものと、大きな違いはないと思っています。
本当は、凄く違うのでしょうが・・・
ところが、にぎり寿司になると
味に雲泥の差が出てきます。
その違いは、
シャリの量だったり、
硬くもなくでも柔らかくもない握り方だったり、
素材(魚等)の大きさだったりするのでしょう。
ただ単に、酢飯に魚を乗せて握ればいい
というものではないと言うことです。
同じ作業ですが、
美味しくする要素には、
とてつもなく高い山みたいな違いが有ります。
■やっぱり、
本物には、敵わないものです。
近いようで、遠い存在。
それが、
にぎり寿司であり
こだわりのお好み焼きなのでしょう。
自分の人生も、にぎり寿司のようになりたいものです。
簡単に真似が出来そうだけど、
実は、とても奥が深い人なんだ。
と思われるようなね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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No.1502