んにゃ!おはよ~!!

でわ、さっそく小説の続きいくにゃ!




2人は声を失い自分たちが転んでそのままの体制でいることまで忘れていました。

いったい2人はなにをみたのでしょう?

「・・・・、なにこれ・・・・」

「道が・・・・・・、2つにわかれてる」

そう、道が2つに分かれていたのです。

「どっちかがあたりでどっちかがはずれ・・・・・・」

「ねえ、もしはずれの道ひいたらどうなるの?」

「・・・・・・・。それはわからない。」

「わからないって・・・・・・。」

「うちの予想だと何日間かここをさまようことになるかも・・・・」

「え!そんなのやだ!」

「うちもやだけど・・・・・・・・・そうなったらもう・・・・・・」

「・・・・・・」

「・・・・・・」

「・・・・・・・・。そうなったらその時じゃない?」

「・・・・・・・。そうだね。こうやってとまってる時間のほうが無駄だね。」

2人はこの2つにわかれた道を進むことにしました。

進む以外2人には、方法がなかったのです。

「あたりをひけば帰れるかもしれない」

「はずれをひけば何日かさまよう」

「どっちの道を進む?右か左か。」

「ふふ。それはもちろん・・・・」

2人は目を見合わせ

「右!」

2人はくすくす笑い右の道へ進んでいったのです。




んにゃ!今日はここまでにゃ!!

また、明日にゃ!!