「いや~、天気ばっかりは
これはもう」。
「いや~、天気ばっかりは
これはもう」。
むかし、っつーか今でも見られるけれど
プロレスのシリーズなんかでは、若手レスラーが
自分より実力あるレスラーとシングルで七番勝負するという
いわゆる企画ものが組まれることがあった。
たとえば三沢さんがタイガーマスク時代にやったのは
「猛虎七番勝負」と銘打たれた。みなさんのハートにもしっかりと
焼きついていることと思う。
対戦相手は、鶴田に天龍、谷津に阿修羅・原だもんな~~~(泣)。
で、今年の夏(正確にはヨメと子どもが帰省してから)
オレも七番勝負をしようと思っちょります。
まぁ、勝負といっても、ただ単純に普段はあまり接点のないひとと
会ってメシでも食おうという、ただそれだけなんですけど(やや、トーンダウン)。
ポイントは
1.こちらから声がけしないと、ゆっくり話す機会がなさそうなひとであること。
2.仕事も含めて、普段、なかなか会わないひとであること。数年は会ってなければベスト。
3.とはいえ、会うことによって、なんかこう自分にとってプラスになりそうな人であること。
真夏のオレ、七番勝負。
勝つか負けるか、両者リングアウトで終わるか。
とりあえず始めてみます。
別に書くこともないくせに更新しようとする
オレの罪をお許し下さい。
あと、ついでに。
まだ100Sの新譜を買ってません。
こういうところから、人間はダメになっていく気がします。
神よ。
それともひとつ。
両国イベントまで、あと10日ほどしかないのに
ハッスルがなーんにも情報発表しません。
決まったカードもひとつだけ。
大丈夫なんでしょうか?
気になってしょうがありません。神よ。
オマケにもひとつ。
今日は忙しさから抜け出すため
気合をいれて昼から「ひつまぶし」を食べました。
贅沢は神です。
いやちがう、敵です。
神よ。
名古屋ライター界の至宝といわれるオレである(ウソ)。
地下鉄を出て、駅前を歩いていたこないだの午後8時。
携帯電話を使い大声で話すサラリーマンを発見した(課長風)。
その人の会話がもう、これみよがしのたとえベタで笑った。
たぶん関東圏のひとと話してることは簡単にわかるものの‥。
「あのさぁ、栄って場所があるから。そこで今日はみんなで飲むから。
そうそうおいでよ。
え? そう、栄ってところ。
栄ってのはさぁ、ほら、東京でいうとさぁ、
銀座みたいなとこだから!」。
それはなんか、銀座にわりぃよ。
先日、取材先で話し込んでいたら
名作ドラマ、「毎度お騒がせします」の話題になった。
(どんな取材だよ!!!)
あのドラマについてひとしきり話し込んだ後で出た結論は
「あぁいうドラマは、青少年のためにも必要だ!!」ということだった
(どんな取材だよ!!!) 。
けどこの気持ちは、ちょっぴりマジなんです。
詳しくは書かないけれど、あの素敵なドラマを盛り上げる効果音。
いや~、たまらんねぇ。
もうあんなドラマ、ぜってー生まれねぇ。
しかも夕方に再放送なんて、しねぇ。できねぇ。
でも、あぁいうドラマでチビチビと教育していくのって案外と大事なんじゃないかなぁと
人の親は思う わけです。
●結論:毎度お騒がせしますの再放送希望!
ってバカ!!
歩いているというよりは、今すぐにでも走り出しそうなオレの横を
花束を抱えたオッサンがさらに速い速度で駆け抜けていった。
オッサンのさらに前には、大きすぎたせいで花が紙袋からあふれ出ている学生風もいる。
名駅から試合会場のzepp nagoyaまでは普通なら歩いて10分ほどでつく。
けれど昨日ほど、その道のりが長く感じたことはなかった気がする。
チケットを持ってないけど、気付いたらノアの試合会場前にいたオレは
「いま、ATMから全額降ろしてきた。これで買える中で一番いい席をくれ」といった。
「ノアがやばい。プロレスがやばい」。そう感じたファンが詰め掛けたであろう昨日は
予想通りチケットは売れまくり、残されたチケットは4枚だけだった。
窓口の担当者はまるでトランプでもするように、4枚のチケットを差し出し
好きな1枚をとってくれ。と言った。
ご存知の方も多いと思うが、zepp nagoyaは入って正面にドリンクカウンターがあり、イベントホールへの
通用口となるトビラはさらにその先にある。
カウンターの女性スタッフは、普段のライブなどでは絶対に目にしないであろう献花台が目の前にあることに
少しだけとまどっていたように見えた。
献花台はたくさんの花で埋まっていた。昨日は、あの人の誕生日だったのだ。
オレは花束でなく、大好きだったと本を読んで知ったグレープフルーツサワーの缶を供えた。
ノアの試合はどれも素晴らしかった。
あたらしくGHCのベルトを巻いた潮崎選手も、小橋も、フリーの立場なのに
明らかに気合が入りまくっていた健介も、そして地元の大声援を受けた斉藤も良かった。
変なニュースばかり耳にして、オレはダンボみたいになっていた。
日曜日に泣いて、月曜日にも少しだけ涙した。
けど「あぁ、ノアって大丈夫じゃないか」と思った。
試合どころじゃないはずなのに、なんだ全然大丈夫じゃん、と感じた。
オレはビールを飲みながら、ベルトのかかったシングルマッチなみにやりあった
小橋と健介のチョップ合戦に見入った。
なんだか最近のオレは、屁理屈ばかりこねる陰気臭いファンだったような気がする。
この日のようにビール片手に、また見にくればいいんだ。
そう思った。
三沢さん、ノアのプロレス、楽しかったですよ。
名古屋ライター界の中では
一番の武闘派で知られている(ウソ)。
さて。
日曜日は娘が通う幼稚園にて父親参観がある。
まぁ、一時間ほどで終わるイベントなのだが
妙な緊張感がある。
というのも、前の入園式で改めて気付かされたのだが
父親って、いろいろなのな。
なんつーか、「ホスト?」みたいな人もいれば
街中であえば「お世話になります!!!!」と言い出しそうな
営業一直線っぽい人もいる。
冷静に考えれば、オレなんかは上のコが幼稚園に入ったばかりだから
まだ若い方の父親に分類されるのだが、いま幼稚園に通っている子が
末っ子で上の子なんかはもう中学生で、これもまた大変みたいなケースだって
あるわけだ。
ただ共通しているのは
子どもが4歳児ということだけ。ただ、それだけ。
それを唯一のキーに集められた父親たちって、なんつーか、カオスだ。
オレもよそから見たら、やはり変な部類に入るのだろうが
初対面の人がたくさんいる中に放り込まれる際の基本である
「ナメラレテハイケナイ」という鉄則に立ち返ろうと思う。
そうだ。
それにはまず、剃りこみでも入れるか!!!!!
(ルーキーズじゃなく、ビー・バップ派)。
仕事柄、人が「オーライ」と言っている場面に出くわす機会が多い。
こないだの週末、ものすごく上手にオーライを言うひとに
出会った~~~~~~~(ウルルン風で、ひとつよろしく)。
オレなんかが、「オーライ係」になると、どうもだめだ。
「オーラァーイーー、オーラァーーイーーーーー」と、どうにも間延びしてしまう。
それになんだか恥ずかしさもある。
だが、その某ショップのサービスマンは違った。
「オッラィッ、オッラィッ、 オッラィッ」。
こうして書くと非常に伝わりずらいのだが、ひとつひとつが間延びしないし
オーライ という外来語を舌先でもてあそんでいる、上級者の感じがプンプンする。
「そうか間延びしてはダメなのだな」。そう思った矢先、その彼が今度は
「オラオラッイッ!! オラオラッイイイッ」と、また違った技を披露してくれた。
そう。オーライの二乗である。 こんなの初めてきいた。
オーライという言葉のまさにプロ。マイスターである。
これほどまでに オーライにアレンジを加えるひとを初めてみた。
ステアリングを握るひとも、このオーライになら身とクルマを安心して預けられるというものなんだろう。
すばらしいオーライ。
いや、毎日が勉強ですね(なにが?)。
※7月8日に 100S の新譜発売決定!!!!!!!!
もうそれだけを糧に生きていきます。