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名古屋市某所 エディターブログ

“ヘンシューとは?”
いつまでたっても日々悶々と自問する、
フリーランス編集/ライターのブログ。

ボチボチとつづっていきます。

こないだ 「長州軍 vs 藤波軍 5対5


イリミネーションマッチ」を収録したビデオを


借りてきた。


(もうね、なんの前フリもなく唐突にプロレスのこと書くよ)。




試合は1988年か1989年に行われた


ものだから、随分と前に違いはない。


とはいえ、やっぱりこれが面白い。



いま、開始15分ぐらいまで観てきたけれど


やっぱり昭和プロレスはそうとうに濃い。


人気もあったのだろう、会場の熱気が


画面からもビンビンに伝わってくる。


獄門鬼 マサ斉藤 や


革命戦士 長州 力


ヒットマン 藤原善明


白装束のサムライ 越中


が、憎いほど若い。

他に “ライガーになる前” の山田恵一や


S.S.マシン、稲妻レッグラリアートの木村健吾が、これまた


いちいち若くて、元気だ。


解説は山本小鉄で、実況は“報道ステーション”古館。


おっと、忘れちゃいけない


長州軍には “セントーン” ヒロ斉藤や


小林邦昭もいる。


それだけで、ファン感涙。


それにしても単純な勝ち抜き戦ではない、この


「イリミネーションマッチ」というルール自体が


すごく プロレス的で 愉快痛快。



前半でおもしろかったのは


みんなリングインする前は、花道でファンに


もみくちゃにされているのに


藤原喜明だけは、その迫力で誰も


近づけなかった場面か。



レスラーひとり一人に、本当に殺気があったというか


リングの内外でもプロのレスラーだった、という点が


昭和プロレスをいま見返しても面白いと


感じる理由だと思うのだが、いかがだろう。



みんなプライベートでも、無茶してそうだもんな(笑)。


この試合の勝敗は、また後で。































































あのぅ、書いていいですかね?ブログ。


いやね、死ぬほどあるんです、まだ、原稿が‥。


もう、なに?って感じで。


最近のフェイバリットワードは


「み、身動きがとれません‥‥‥」。




あ、いけね、また脱線しちゃったよ。


でね。ほら。オンナのコがさ、花屋さんとかさ


保母さんとかさ、あ、いまはホイクシっつーのかな、


なんかもう面倒だな、まいいや。ほら、そこいらへんの


職業だって聞くだけで、なんか1.5割増しでカワイクみえたり


するじゃない?ね。



まぁ、気になる職業はひとによって違うんだろうけどさ


あのぅ、その中にですねぇ、入れてほしいんです。


追加してほしいんです。


「ケーキ屋さん」っつーのを。


あ、いけね、いまは ぱてぃしえ っつーのか。


いや、べつにね、具体的にね、誰かいるわけじゃないのよ。


いたら、こんなとこで書いてる場合じゃねーしな。


でもさ、なんかね、いいなぁ、と思うことがあってさ。


ほら、不思議だよね、あの、就いてるだけで


カワイクみえちゃう魔法っての。


だから、オトコは単純なの?


あ、わりぃ、最後まで聞いてくれた?


オレのハナシ。










































見えないものとか、聞こえない声だとか、


あえて言ってないこととか、うまく言えないままのこととか、


そういうことのほうが、ずっと多いのだということを、


ぼくたちは忘れそうになる。


<「今日のダーリンより」>

まきずし


昨日はみなさんもやりましたか?


巻き寿司のまるかぶり。


バレンタインみたいなもんで


海苔屋さんの陰謀と 嫌な言い方しちゃいけませんね。



ところで、昨日寄ったユーストアでは、ご覧のような


巻き寿司のバーゲン状態(安くはないが)。


積まれている巻き寿司の山におどろいてしまいました。



で、ツナや中トロなんかを買ってきてお家で


やってみたんですけど


食べてる間は 「無言」っていうのが、なんかね、


家族でやると せつないね。



もうちょっとさ、


「シャンパンあけようか!」みたいな感じで


パーッと盛り上がる感じにしないと


なんか淋しいイベントとして定着しそうな感じ。



このままいくと


節分の日は


1年で唯一会話のない食事の日


なんて、言われそう。



そういえば、自分が子供のころって


豆まきぐらいしかなかったなぁ。


いつぐらいから徐々に浸透しだしたのかしら。



























まぐろ丼


昨日は、うなぎ丼や中トロ丼などをいただく(仕事だ)。



ところで、この業界に入り7年。


いろんな人物に取材してきたワケだけれど


昨日は久しぶりに“大物”にあった気がする。



その人物は飲食の関係者で


けっこう著名な人でもあるから


控えつつ書かなきゃいけないのが悔しい。



でも、取材後には いつか偉くなったら、


こういうお店に食べにきたい!


と思わせてくれるお店。


そして、人物だった。



料理人としての目標と

経営者としてのビジョンを合わせ持つ人物だった。



みっちりと話しこんだせいか


昨日は、なんとその人が夢に出てきた!


こんなことは滅多にないんだけどなぁ(笑)。




ついでに書くと


ライターって、やはり難しい職業だと思う。



いま、東海圏で


胸張って堂々と家族を養いつつ


一線で活躍し


「ライターです!」と名乗れるオトコを


現状ではほとんど知らない(知り合いは少ないせいだろうか)。


カメラマンや


デザイナーが


設備投資に金がかかると言うように


ライターには投資という意味での


知識と経験が必要になる。


これはなんとも奥が深い。


(設備投資が少ないから金銭的負担が少なく


はじめられるという利点もあるけど)。


最後に撮影が終わったお店で


中トロ丼をほお張りながら


オレッチも考えてみた。



で、取材したその人の最終的な料理人としての目標は


天皇★下に料理を食べてもらうこと、だそうだ。


本気か冗談か‥。


とはいえ、それに近しいところには


いるんだろうなぁ。










































ス、ス、ス、スキンを変えました。


ハァハァハァ。


(意味なし)。


プロフィールもちょっこり書きかえた。



もう1時なのに


原稿はまだまだ、終わる気配なし。



なんか2007年に入り、長いトンネルに


ずっぽしと入っている気がするでやんの。


いつか抜けるか!? コレ。



どうすんのぉ、オレ~~。


(by LIFE CARD)











まっちゃ


わかりずらいけれど、先日は金粉入りの抹茶を


いただいてきた。


場所は、日本で一番、茶葉を販売している販売店。



金粉入りの食事を見ると


なぜだかありがたがってしまう


富士山を見ると


なぜだかありがたがってしまう


ぼく


日本人。









今日は前に在籍していた会社で


お世話になった先輩が退職されるというので


午前中にご挨拶にいってきた。



喫茶店に一緒にいく。

コーヒーを飲みながら

煙草を吸い

話す。



11年半も会社に在籍していたそうで


その最終日に、貴重な時間をいただいた感じ。



時間はグルグルまわりまわって


みんなそれぞれにポジションを変えていく。



懐かしい場所


懐かしい仕事


懐かしいひと




たまにはそんなことを考えてみた1日でしたとさ。



予定していた23時からの撮影立会い仕事がなくなり


こんなことなら、送別会、行きたかったかもビール

























アイポッド


さすがにバタバタとしてくると


当初かかげた意気込みを忘れそうになる。


効率を優先したがる。


手を抜く手段を考える。


これはいけません。



なので、今日のブログのタイトルとして


再度書いておいた。



目の前にある仕事を黙々とこなすって


いいね。


余計なことを考えないということは


健全ですばらしい。



で、最近は電車にばっかり乗っている。


ヘビーローテはAIRの「Today」。


元・BAKU のギタリストっていったら


色めがねで見られるから


あまり言いたくない


曲のよさ。