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名古屋市某所 エディターブログ

“ヘンシューとは?”
いつまでたっても日々悶々と自問する、
フリーランス編集/ライターのブログ。

ボチボチとつづっていきます。

45歳という若さで亡くなった


クラッシャー・バンバン・ビガロさん。


調べてみると彼がいかに優れた


能力の持ち主であったかが見えてきた。


同じぐらいの時期に来日し、ともに主戦場が


新日本マットということもあり


とかく、ビッグバンベイダーと比較されがちだが


やはり彼と比べても群を抜いてレスリング能力に


長けていたといわれている。


ベイダーはあの図体でムーンサルトプレスを


かますから、ベイダーの方が運動神経も抜群と


認識されがちなんですがね。



なんでも、ビガロさんは「ホウキとでも


プロレスができる!」と豪語していたそうで


これなんかは、レスラーとしては


最大級のほめ言葉ですね。


自分で言ったとしてもね。



前にハッスルであった


和泉もとや と 鈴木健想の試合をみて、


坂口せいじは


「あんな わりばし みたいなやつ相手に


プロレスを成立させるなんて健想はさすがだ!」


みたいな発言をしたのは有名ですね。



思い返せば ビガロさんは


生まれついての大ヒール


北尾光司の東京ドームでの


プロレスデビュー戦の相手を務めたりもしたんです。


この事実が、いかにビガロさんが試合巧者なのかを


物語ってますな。



あ。それだけなんですけど。

















梅


今朝、梅が咲いてました。


気付けば桜もすぐに咲くんでしょうなぁ。


植物を写メで撮ってアップすると


なんか健全な感じがすんなぁ。







2回立て続けに更新することにした。


(目の前にある原稿から逃げているワケじゃない)。


プロレスファンにとっての、聖書、あるいはコーランでもある


週刊ゴング誌によると、


先日、刺青獣こと(それにしてもすごいニックネーム!)


クラッシャー・バンバン・ビガロさんがアメリカにあるご自宅で


逝去されたそうだ。


詳しい死因などは不明らしい。



暴漢に襲われた力道山にはじまり


プエルトリコのシャワールームでこれまた


刺殺されたブルーザー・ブロディしかり


レスラーはあまり幸せな死を迎えない気がする。


破壊王もそう。


FMWの荒井さんも、全女の松永さんも自殺しちゃうし。



先のビガロさんは死因は不明だからなんとも言えんが


武藤と組んで出場していたSGタッグリーグなどで活躍していた


在りし日を思い出すことしかできません。


かなしいなぁ。


合掌。
















ホルモン鍋


そうそう。昨日は取材先で


ホルモン鍋と海鮮チヂミをいただいた。


ご飯が進む辛さとは、まさにこのこと!


ビールを飲みたかった。



また別の店で、チャンジャをもらい。


そのまた別の店で、マッコリをもらってきた。


韓国漬けの一日。



某所にあるアジア系雑貨のお店は


韓流ブーム全盛時には、ブロマイドや下敷き


現地の本、ペンからピンバッチなどを売りまくったらしい。


売り場面積にして 3畳ほどのお店なのに


売り上げは





























月に100万
















おそるべしはヨン様か


おそるべしはブームに火をつけた女性誌か


おそるべしは買い漁るおば様か


カムサ・ハム・ニダ~~~。


誰かと一緒に、同じテーブルを囲んでも


「食べ物を先に食べられる」という恐怖を知らない


一人っ子です。



もらったポテトチップスは、ぼくのもの。


テーブルに並んだ、ポテトサラダもコロッケも


肉じゃがもお刺身も、ぜーんぶ


ぼく、一人のもの。


だって、ぼくは、一人っ子。


え。先に食べないと、誰かが取っていっちゃうの?


まさか。そんなこと。ありえない!!



そんな感じの一人っ子。



今日、家に帰ったら、お寿司。


ヨメいわく


だからぼくは


つねに、かならず


中トロを最後に食べるそうだ。



大事にとっておいている、そうだ。


兄弟間の骨肉の争いに揉まれたヨメにとっては


そんな悠長な食べ方は


いまだに「シンジラレナーイ by ヒルマン」


らしい。














今日も炎のアポ入れ祭り。


電話したのが繁華街に居を構える飲食店ばかり


だったというのもあるんだけど、なんかねぇ


世知辛い んですよね。どこも。



市役所でまわされてるみたいな、感じでね。



「あ、本部に電話して」って、十中八九 いわれる。


「そういうのスゲー面倒だけど、ココとココの合間なら


時間つくってあげなくもないから、来てもいいよ」みたいな。




別にクソ親切に対応してほしいワケじゃないのね。




でも、なんかね、NHKの受信料みたいな感覚なんだろうね。

セッチー(世知辛い人の略)からするとね。



「取材(視聴)なんて、やってもらえて当然」みたいなさ。


「しかもそれは、無料に決まってんじゃん!」みたいな。


「見たいときに見るぜ!(取材にこいよ!)」みたいな。


「ポジなんてもらえて当然!」みたいな。


「あ、アソコにも系列店できたから枠あるよね?」みたいな。


とにかくみんな 取材慣れしすぎて 世知辛くって。ホント。



こんな世の中に、業界に、誰がした?


張本人が目の前にいたら、オレがJ.鶴田直伝の


コブラツイストをかけてやる!



で。


一介の編集ライターは


お客さんでもないし、かといって、そこでお金を貰っている業者でもない。


まったくお金が発生してないという関係。


拠りかかり、拠りかかられの 微妙な関係‥。



とはいえ

アポ入れ電話で冷たくされたぐらいで、凹んでやしません。




だって電話する件数は、まだまだあるんですもん。

ハハ。





固定電話と携帯電話の両刀使いで


アポ入れをしまくってます。


最近のフェイバリットword は


「調整中です!!!」



図書館マニア


図書館、大好き!


やっと見つけた景山民夫の 2冊。


でも、亡くなる直前に刊行された2冊なので


「愛」とか「地球環境」とか


ネタがかなり宗教チックになってるから


キライ。


あと、浅草キッドの 水道橋博士の本。


甲本ヒロト と 博士と


オウムの 中川 は 中学の時


同じクラスだった というのも


有名な話し。

















ほぼ手帳


今年もやっぱり、最終的には 買いました。


今日、打ち合わせを終えて立ち寄ったロフトにて。


ほぼ日刊いとい新聞の手帳。


最初は濃紺の無難なカラーを考えていたのですが


「やっぱりソレっぽい方がいい!(なにが?)」 ということで


ショッキングなブルーをチョイス。



毎年、改良を重ねる! のが、この手帳のウリですが


去年のものとそんなに変わってなくて、そこんところは


残念でもある。


でもまぁ、去年使っていたものは


ナイロンカバーが汚れすぎたので


今年は150円余分にだして


ナイロンカバーのそのまたカバーを購入。


レザーのハードカバーは、8,000円という価格に


手が出ずに購入を断念。


来年は「ポン!」と出せるぐらいに


なってたいなぁ。
















今年 挑戦してみたいこと。


それは「漢字検定」試験。


夜中にナニ書いてんだ? と思われる


でしょうか。


いやね、マジなんです。


前々から いっちょやってやるかとね


思ってたんすよ。


「受けるなら一級だろ、一級。


パツイチ合格しなきゃ末裔までの


恥だぜ、これオイ(笑)」なんて


余裕シャクシャク


でもって覗いてみたらばアナタ


http://www.kanken.or.jp/frame/b01.html


1級の過去問 が1コもわかんねーの(笑)。



リンク先に載ってる一例を出してみよう。

問. 下線部分を 漢字で書け


マイル


「欧米か!」


ア、ごめん。ツッコミ間違えたあせる


「書けるかっつーの!」


ホントにね、キレイにね、わかんないの。1つも。


1級ってさすがですね。


受けるなら2級か、がんばって準1級か。



試験日は 6月、興味あるひとは試験会場で


会いましょう。


そして、合格したら一緒に打ち上げしましょう。


受験生なんで、もちろん、ソフトドリンクで(笑)。



って、まだ終わってない原稿やらねば (汗)。