オトコは、ハニカミだけでは満足できない | 名古屋市某所 エディターブログ

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“ヘンシューとは?”
いつまでたっても日々悶々と自問する、
フリーランス編集/ライターのブログ。

ボチボチとつづっていきます。

いや~土曜日も当然ながら働いてます。

っつーか、何食わぬ顔で出勤日なんですけど‥。


ところで、この番組見たひといますか?

金曜日の夜の乙女をあつくしている「恋するハニカミ」。


ちなみに昨日放送されたのは


まず、初対面通しの男女の出会い


それから、動物園へ


そいでもって、スケートリンクでデート


でもって、二人で料理をつくりっこ


しまいにゃ、初詣に繰り出す


そこでは、お互いが階段の昇り・降りとにわかれスタートして

踊り場付近に二人が歩を進めた当たりで抱き合っておしまい

なんてものでした。


しかも、グミ・チョコの要領で互いの好きなところを言い合いながら

踊り場目指すなんてものでした。


「女性はたいてい、あいのりがすき」という法則に従うと

これまたツボをついた構成だと思いませんか?


やっぱ女性は潜在的に「シアワセなデート」への憧れが強い生き物

なんでしょうなぁ。っつーか、結婚してから思ったんすけど

女性ってのはどうして「シアワセ」という単語を使いたがるんでしょう?


「とっても、シアワセそうに見える!」とか「シアワセになってね」とか

「お互いシアワセになろうね」とかとか‥。

やっぱり、結婚してもしなくても「シアワセにならなければいけない」と

インプットされた生き物なんでしょうか。


ハニカミのように「素的なデートだけ」をして一日が終わる

なんて、男性には我慢できないと思いませんか?

その日に一発やれなくとも、せめて次の約束は取り付けたい‥

いやいやあわよくば‥。こんな思いで胸を焦がすのがオトコでしょう。


練りにねったデートを演出するほど

オトコから要求される見返りはデカイと思って間違いないはずです‥・。

オトコの原動力は下心ですもん。


って、誰にむけて書いてんだ?