プライドの中のプロレス | 名古屋市某所 エディターブログ

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“ヘンシューとは?”
いつまでたっても日々悶々と自問する、
フリーランス編集/ライターのブログ。

ボチボチとつづっていきます。

あけましておめでとう。

のっけからプロレスネタで恐縮です!


観ましたか?大晦日のプライド。

(橋本の入場テーマ曲 爆勝宣言に興奮!)


吉田の圧勝 になんら異論はありません。


ですが、問題はここから。

マイクをにぎった小川が勝った吉田に「ハッスルポーズ」を要求したではありませんか。

そして、“格闘家”という理由から、それを拒んだ吉田。

美しい。とてもいいんですよね。


試合の後で、わかりやすく自分たちの生き様と立ち位置を明示してあげた

小川のマイクパフォーマンスはなんともプロレス的思考が生んだ

アクションだったと思います。


勝敗が決した瞬間にチャンネルを変えたという、わかっていないひとも

周囲にはいましたが、みなさんはそんなことをしてませんよね。


勝ったのは吉田。


そしてそれから小川直也主催の「小川劇場」がはじまったわけです。


あの一連のやりとりこそが、とってもプロレス的で素敵だなぁと思った

大晦日の夜なのでした。