世にゴマンと職業はあり、実際のところそのほとんどは「怪しい」に分類される
と個人的に思っている。
自分が携わる職業を例に出すまでもないが「名刺の肩に刷ってあるだけで」その日から
名のれるカタカナ職業がよい例だろう。
発注する側に関しても「なんだかよくわかんない」手間賃だとかに賃金を払っている
フシも見受けられる。
引っ越した際の礼金なんか際たる例だ。礼金なんていってウン万も払わせるくらいなら
大家が裸足で喜んで玄関までもらいにくる、ぐらいの気は効かせてほしいもんだ。
話しを戻すけど、ここらでどうだろう怪しい職業への資格制度導入案。
テキ屋 3級(ただしイカ焼きは禁ずる)
霊媒師 5級(ただし一度に2人は予言できないこととする)
カメラマン 5級(ただしブツ撮りニガテ)
スナックのママ 2級(ただし10日以上通った客に対してのみチャン付けできる)
なんか、但し書きばっかりになったな。