讃岐うどん
昔、昔、僕のふるさと丸亀の通町という商店街の中にただ一軒あったうどん屋さん「寿美屋」。
幼い時親父に連れてもらってよく行きましたが、昭和の中頃にはなくなりましたね。
その後にできたのがセルフの「四国」。後に大阪に進出した「饂飩の四国」です。
高校時代は学校帰りによく寄っていました。当時一玉30円、二玉でも50円。具はネギと土ショウガのみ・・・
ときは流れ会社員になったある日、東京出張で渋谷のうどん屋さんに寄った時、同郷の人間と「寿美屋」
の話をしていると、その店のオーナーのおじさんが「えっ!お客さんたち寿美屋ご存知なんですか?」
「そりゃあ丸亀出身やからね~」というとおじさんも「あそこのうどんはうまかったなあ」と多分善通寺出身の
のおじさんが感慨深げにいっていたの思い出します。
それから何年後かのある日、大阪の江戸堀にあった事務所の近所に新しく「うどん屋」さんがオープンしたので
すぐに行きました。そこでもオーナーさんと話しているとやっぱり「寿美屋」のことが出てきました。
オーナーもまた寿美屋に魅せられた一人でした。
寿美屋のことを知る人は多分丸亀にも少ないかもしれません。
丸亀の中津に寿美屋といううどん屋さんがあって、聞くところによるとやはり寿美屋をリスペクトしていた方が
名前を受け継いで継続していたようですが、このお店も最近閉店したらしい・・・・・
今や全国ブランドになりぶっかけとか釜玉と色々な種類が出てきていますが、昔は基本、ネギと土ショウガのかけうどん・・・
生醤油うどんなんて気取ったメニューもありますが、幼い頃うどん玉を湯がいて鰹節をふり
それに普通の醤油をかけてたおやつが原型ですね。
生前、ウチの親父はよく、家の近所に行列ができているうどん屋をみて
、
「うどんなんて行列までして食べるもんやない!」といっていたのを思い出します。
讃岐人なのでうどんは大好きですが、僕も親父と同意見です。
新作登場!
英国のキャンドルメーカー「ストーングロウ」の新作コレクション【モダンクラシック】が入荷しました。
香りは3種類・・・シンプルなパッケージデザインと癖のない、それでいて奥深いストーングロウならでは
の調香技術が反映されているキャンドルです。
【グレープフルーツ&ミモザ】
さわやかなグレープフルーツにフルーティーなブラックカラント、アップルを加え、ミモザ、ライラックなどの
フローラルフレグランスを巧みに加えた香り
【シーソルト&オークモス】
海風を思い起こすクリーンな香り。オゾンミネラル(マリン系)とレッドシーモス(赤い海藻)がシャリっとした海塩の
香りを包みます。美しいく爽やかな海をイメージしています。
【ピンクピオニー&ガーデニア】
クローブ、ピーチ、プラムがオレンジブロッサム、ジャスミン、イランイラン、リリー、ゼラニウム、ペオニーローズ、ガーデニア
に混ざり、濃厚なパチュリ、サンダルウッド、シダーウッド、アンバー、ムスクなどと重なり深く贅沢なフローラルな香りを演出!
ティピカルイングリッシュを感じさせるアロマキャンドルです。








