アパレル残酷物語(第六話)
昨年末、Facebookに投稿した記事です。
いよいよ新事業部が正式スタートするのに合わせて、Nさんの会社の上のフロアーを借りることに・・・・
そしてデザイナーやパターンナーなどの企画スタッフも参画。
事業は前に進みだすのですが、どうしても上手く絡むことができない。
そんなある日、本社の役員から呼び出しが・・・・
「君だけがウチのプロパーの人間というのを忘れるなよ。周りは外部スタッフばかりや。しっかり監視しとけよ!」
その言葉を聞いたとき、「そういうことか!」と気づきました。
僕は自分では意識はしてなかったのですが、役員が言うように、
悪く言えば身内とよそ者という感覚がどこかにあったのかもしれません。
YさんやNさんが壁の向こうにいたのではなく、僕自身が彼らに対して壁作っていたのか・・・・
それに気付くと不思議ですね。なんのわだかまりもなく前進めるようになりました。
そしていよいよ本格的に「A]ブランドの立ち上げに向けて始動です。
