寅さんのロケ地を行く 津山編
オープニングの「男はつらいよ」の歌が終わるまでに三箇所も場所移動したのは、この48作しかないのでは・・・・
美作滝尾、中国勝山のあとは津山です。この三箇所を一日で回るのは、JR使用なのでなかなか大変でした。
中国勝山から津山へきた寅さんとポンシュウ(関敬六)は津山のお祭りにあわせてテキ屋の商売を・・・・
祭りの太鼓を叩く子どもたちが行き交うのは、旧出雲街道、城東町並み保存地区
でもどのあたりかちょっとわかりませんでした。
寅さんたちが商売をしていたのが作州城東屋敷前
この場面で左に見えているのが火の見櫓
こちらがその火の見櫓です。
その左側では酔っ払ったポンシュウさんが石碑に持たれてぐっすり
現在は
こんな感じです。映画に出てくるお店は今はありません。
そしてポンシュウさんが眠ってる石碑はこれです。
そしてオープニングの最後のシーンは橋の上を行くだんじり
ここは宮川にかかる大橋でした・・・
ここで監督・山田洋次のテロップが出てオープンニング終了となったと思います。
美作滝尾、中国勝山、津山の三箇所で寅さんが登場するのは以上です。あとは神戸の震災跡とか奄美大島
それともちろん帝釈天参道です。
津山がこのあと登場するのは満男くん(吉岡秀隆)と泉ちゃん(後藤久美子)のお二人・・・・そのロケ地については
また明日にでも・・・・








