讃岐・観音寺の旅
昨日は久しぶりにお店を休み、故郷・讃岐へ・・・・
目的地は観音寺。あまりメジャーな街ではないですが、琴弾公園の寛永通宝の砂絵で有名
まずは駅前の観光案内所で情報収集・・・・時間は2時前・・・お腹ペコペコなので美味しいうどん屋さんを紹介して
もらいとりあえず散策開始!歩いて10分ほどで目指すうどん屋さん「柳川うどん」に到着。
二玉入れてもらった天ぷらうどんを注文・・・
讃岐うどんでは珍しい細麺・・・・讃岐で天ぷらといえばやっぱりこのまる天・・・美味いなあ・・・・
腹ごしらえを終え、目指す銭形公園(琴弾公園)へ・・・・途中、財田川沿いからの景色は最高
瀬戸内海に面した河口が直ぐそばなので、人懐こいカモメさんが一杯・・・・この欄干もそうですが、街のあちこちに
寛永通宝のオブジェが・・・・川の名前も財田川とお金にまつわる何かがあるのかこの街は・・・・
急坂な遊歩道の登り、途中の展望台で一休み
ここからは観音寺の市内と山側が見れます。
ここから山頂までは約200m・・・・ここからは車道を歩きます。
頂上からはあの有名な砂絵が・・・・・
普段は温暖な瀬戸内海ですが、今年は寒い・・・・で観光客もほとんどいません。
この銭形をみれば、お金に不自由しなということ・・・・・ホンマに????
帰りは隣接する八幡神社をお参り・・・・・
この本宮までは麓からなんと381段の階段が・・・・
3つのアーチがキレイな三架橋を渡り帰路へ・・・・・
この橋を渡ったところに、実は僕の曾祖母の実家であり、江戸末期から明治にかけて西讃一の実業家と言われた
「塩飽屋」の屋号で知られた浮田(宇喜多)家の家屋が未だ現存しているということで見に行きました。
実は銭形の砂絵へ向かう途中に「郷土資料館」があり、そこで宇喜多家の江戸時代のことが書かれた
書籍も見てきました。もう少し時間があれば詳しく見れたのですが・・・・・・
自分のルーツ探しもまた面白いですね・・・・














