どうでもええやん・・・
先日書いた「あんもち雑煮ミステリー」に続き、どうでもええ話です。
僕の出身丸亀・・・小さい頃の遊び場はお隣の団扇屋さん・・・なぜなら母親が今でいうアルバイトで
うちわづくりをしていたから・・・
小気味いい竹をカットする鎌を叩く木槌の音が今も耳に残っています。
(写真はブログよりお借りしました)
なぜうちわが丸亀の名物になったか・・・それは昔、昔、金毘羅参りが盛んだった頃、全国各地から来る参拝客の
おみやげとし団扇を作ってみてはと思いたった当時の丸亀藩のお殿様が大和の大村藩から、多くのうちわ職人
さんを連れてきたのが始まりと言われてます。
(こちの画像もお借りしました)
丸亀が発祥の地と今まで信じていたのですが、なんと奈良だったとは・・・・・・・・・
そしてもう一つの遊び場は広大な塩田
(こちらの画像もおかりしました)
こんな感じの広大な流下式塩田が広がっていました。この周りの堤防で遊び回っていました。
この塩作りも実は讃岐発祥と思っていたのですが、実は団扇を奨励したお殿様が、秀吉時代、赤穂のお殿様
だったことから、赤穂から丸亀に移ってきた時に、赤穂の塩職人さんたちを連れてきたことがスタートだったとか・・
塩もまた讃岐ではなく赤穂がもとだったとは・・・
今、「丸亀の歴史散歩」という本を読んでいるのですが、我が故郷の歴史の奥深さに驚いています・・・
なんとこの本の中には我が先祖の名前も・・・・・一体我がご先祖様は何者だったのだろうか・・・
どうでもええ話でした。


