尾道
佐藤充さんが亡くなりましたね。
僕が最初に彼を知ったのは「遊撃戦」というてテレビドラマ。
一時は和製チャールズブロンソンなんて呼ばれて、CMにもよく出られてました。
でも今回の悲報を聞き、一番に思い出したのは尾道を舞台にした「転校生」という映画です。
主人公一夫君(尾美としのり)のお父さん役でした。あまり出演場面はありませんでしたが・・・
実は、僕は学生時代から尾道の街並みがとても好きで、就職してすぐに広島勤務になったので
休みには当時の鈍行列車に乗って、よく訪れました。
嫁さんとも結婚前に行き、尾道から船で西日光といわれる瀬戸田まで行きました。
その時、二人で歩いた尾道、瀬戸田の風景がそのまま登場したので
とても驚いたのが「転校生」という映画でした。
そのロケ地をストーリーと共に撮影している素晴らしい動画を発見しました。
もうひとりの主人公一美ちゃん(小林聡美)の家が廃屋になってたり、瀬戸田のフェリー乗り場
がなくなったりしていて時の流れを感じましたが、今なお坂のある尾道の風情は残っているようで
す。
出来ればもう一度、鈍行列車に揺れながらゆっくり訪れてみたいなあ。

僕が最初に彼を知ったのは「遊撃戦」というてテレビドラマ。
一時は和製チャールズブロンソンなんて呼ばれて、CMにもよく出られてました。
でも今回の悲報を聞き、一番に思い出したのは尾道を舞台にした「転校生」という映画です。
主人公一夫君(尾美としのり)のお父さん役でした。あまり出演場面はありませんでしたが・・・
実は、僕は学生時代から尾道の街並みがとても好きで、就職してすぐに広島勤務になったので
休みには当時の鈍行列車に乗って、よく訪れました。
嫁さんとも結婚前に行き、尾道から船で西日光といわれる瀬戸田まで行きました。
その時、二人で歩いた尾道、瀬戸田の風景がそのまま登場したので
とても驚いたのが「転校生」という映画でした。
そのロケ地をストーリーと共に撮影している素晴らしい動画を発見しました。
もうひとりの主人公一美ちゃん(小林聡美)の家が廃屋になってたり、瀬戸田のフェリー乗り場
がなくなったりしていて時の流れを感じましたが、今なお坂のある尾道の風情は残っているようで
す。
出来ればもう一度、鈍行列車に揺れながらゆっくり訪れてみたいなあ。
