真夜中の訪問者
先日、家に帰ることができず、お店で寝ることに・・・・
色々していると午前2時半を既に回っている。寝る前にFBをチェックしようとしましたが
インターネットが繋がらない・・・・・修復方法が画面に・・・・
モデムの電源スイッチを切れうんぬん・・・面倒くさいのでとりあえずパソコンと周辺機器のコンセント
全て抜いて、再度立ち上げましたがインターネットはつながりません。
まあ、ええかあと寝ることに・・・・・既に3時を回ってました。
横になろうとしたその瞬間、店のウィンドウが懐中電灯のようなもので照らされています。
そしてしばらくすると、ドアの鍵を開ける音が・・・・・
一瞬・・「ヤバイ!」と思いましたが・・・ドアの向こうに現れたのは警備会社のガードマンさん。
「どうも、こんばんは!セキュリティーシステムの異常が発生したようなので参りました。」
「えっ!あっ!・・・どうもどうも」・・・・パンツ一枚の状態で照れくさいやら、恥ずかしいやら・・・
「今晩はお泊りですか?」
「あっ!ハイ」
「ちょっと警備機器チェックさせてください。」
「実は・・・インターネットが繋がらず、コンセント全部抜いたもんで・・・」
「あーそれでですね。ついでにモデムも見てみましょうか?」
「あっ!お願いできますか?」
しばらく見ていただきましたが、やっぱりつながりませんでした。
しかし、ガードマンさんが帰られて、もう一度寝る前に試すと、何事もなかったようにつながりました。
一体なんだったんだろう・・・・・
でも、毎月高いセキュリティー代払っているだけあります。すぐに駆けつけてくれることが
証明できた真夜中の出来事でした。
