ジョン・スメドレー
アパレル時代、英国出張の際、かの「ハリーポッター」の映画でも有名なキングスクロスの駅から
電車に乗り向かったのがダービーという街。
イギリス・ダービーとくれば競馬と連想するのですが、英国人に聞くとあのダービーとは全く関係ないよと
のこと。
実はこのダービーシャーは、英国ではハイゲージニットの産地です。
もともとは製糸産業が盛んだっのですが、後に靴下製造のメッカとなりました。その歴史の延長で
ニット産業が盛んになったようです。
そのダービーに当時取引のあった有名ニットブランドの工場があったので、日本向けに別注を頼みに
行ってました。
その同じダービシャーに、憧れのニットブランド「ジョン・スメドレー」の工場もありました。
初めての英国出張の際、買った一番高い商品がこのクラッシックなポロタイプの
ハイゲージニットでした。
それ以降、冬はスメドレーのタートルを愛用しています。
写真はJohn SmedleyのHPより拝借しました。
先日、ある男性がお店に来られました。名刺にはリーミルズという社名が・・・・・・
リーミルズ????聞いた名前だなと思っていると「実はジョンスメドレーの代理店やってます。」とこと。
リーミルズとはジョンスメドレー発祥の地、ダービーシャーにある地名です。
「なんでキャンドル屋に?」と聞くと
「実はスコットランドのキャンドルのエージェントもやってますので・・・オーナーのことは
アパレルの方に聞いてましたので・・・」とのこと。
今月末に展示会があるようです。これは是非行かなければ・・・キャンドルが目的ですが
スメドレーの新作も見れるわけですから・・・・

