アン ジュール
以前ブログで絵本屋さん「unjour」(アンジュール)をご紹介しました。
そのお店の名前を聞いたとき、何かが気になっていました。なんなのかわからいので、とにかくお店に
行ってみよう思い、何回か伺ったのですが、開いていませんでした。
ようやく伺えたのが今週の月曜日・・・・ステキな絵本屋さんでした。
でも、心のどこかに引っ掛ていたものは解決しませんでした。モヤモヤは続きました。
するとその夕方「unjour」のオーナーさんからメールが・・・・
そこに書かれていたベルギーの絵本作家ガブリエル・バンサンの名前・・・・・うん?あっ!そうや!
思い出しました!
家に帰り、書棚を探しました。ありました!
まだ娘たちが小さい頃、嫁さんがこの本を見させていました。約20年ぶりに開きました。
この絵本には文字がありません。
捨てられた一匹の犬君が、色々な試練のあと一人の少年と巡り合い、最後は少年と共に
とってもとってもいい表情になってのエンディング。
ガブリエル・バンサンの作品は他に何冊かありました。
これを機会にもう一度、読みいや見直してみようっと・・・・・何故か最近絵本にハマってるオーナーでした。

