尾道 | キャンドルショップオーナーのつぶやき

尾道

サラリーマン時代、入社と同時に広島勤務に・・・・・

寮は3DKに多きときは8人、少ない時でも6人ぐらいで生活。

休みの時ぐらい一人になりたくて、電車に乗ってフラッと出かけてました。

その中で一番よく通ったのが尾道。

もう35年以上も前の話ですから、今のように観光地として整備されていませんでしたが

趣ある街並みがとても好きでした。

特に「文学の小道」から眺める尾道水道、向島、その向こうに広がる瀬戸内海

夕焼け時には、秒刻みで色彩が変わっていく自然のドラマを楽しんでいました。

当時の面影に最も近いのが、大林宣彦監督の尾道3部作のひとつ「転校生」です。



白黒からスタートし、挿入曲にはクラシック、そして男の子と女の子が入れ替わったあと

カラーに変わっていくシーンは忘れられません。

大林宣彦作品の最高傑作ですね。

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