メル・ブルックス | キャンドルショップオーナーのつぶやき

メル・ブルックス

以前、映画「卒業」のミセス・ロビンソン役のアンバンクラフトのことを書きましたが、

彼女のご主人が喜劇王メル・ブルックスです。

TVシリーズ、「それ行けスマート」の原作者としても有名ですが、俳優、監督としても

優れた才能の持ち主です。

彼の制作、主演で一番のお気に入りは「メル・ブルックスの大脱走」

原題は「To be or not to be」です。

ナチス占領下のポーランドを描いたコメディーです。自身ポーランド系ユダヤ人移民の家系とあって

反ナチスを描いた非常に面白い作品です。

最後のシーンがこちらです。





「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドク役で有名になった、若き日のクリストファー・ロイドも

出演してますよ。

「エレファントマン」、「ザ・フライ」などの名作の制作も手がけていますが、自分の名がでることに

よってコメディと誤解されては困るとノークレジットにしたという逸話も・・・

この映画の何年か後に監督主演した、スターウォーズをパロった「スペースボール」も面白いですよ。

是非一度ご覧あれ!


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