ロバート・パーカーとマイケル・ジャクソン
月曜です。朝のひとときは「プント エ リネア」のオーナーバリスタ、ザンピローネ氏の
美味しいカプチーノと粋な会話を楽しみます。
今日はいきなり「オーナー、ロバート・パーカーって人ご存知ですか?」ときました。
「もちろん!ロバート・パーカーと言えば私立探偵スペンサーの作者でしょうが!」
「違いますよ!それはロバート・B・パーカー。僕が言っているのはロバート・M・パーカー。」
「え!・・・し、知らんわ。」(うーーん、負けた)
「ワインの世界では有名な人ですよ。パーカーポイントというのがあって彼が高ポイントをつけると
そのワインがめっちゃ売れるんですよ。」
「えーそんな人がおるんや。僕の知ってるロバート・パーカーの小説に出てくる探偵スペンサーはワインより
ベルギービールがめっちゃ好きみたいやけど。」
「ベルギービールですか?そしたらマイケル・ジャクソン知ってますか?」
「当たり前やんか!あのマイケルを知らんはずがないやんか。うん?でもなんでビールと関係あるの?」
「同姓同名ですが、ベルギービールといえばマイケル・ジャクソンというイギリス人ライターなんですよ。
彼こそがビアーハンターという異名を持つ、世界的なビール評論家で、ベルギービールは彼によって
世界中に広まったんですよ!」
キング・オブ・ポップと言えば歌手マイケルジャクソン、こっちはキング・オブ・ホップと言われているらしい。
いやはやザンピローネ氏のうんちくの深さにはかないませんわ。
今朝も乾杯、いや完敗でした。 トホホ・・・・・
