初心に帰って・・・
今のお店を始める最大のきっかけになったのは
3年前の9月のある日、ならまちを散策していたとき、急にふりだした雷雨を避けるために
入った一軒の古民家での出来事。
そこは赤膚焼のお店でした。お店の奥の部屋は照明が消され、赤膚焼の灯火器に火がともされ
何とも幽玄な世界が広がっていました。
この光景を見たとき、雷の轟音さえ消えてしまう不思議な感覚に・・・・
これこそがエフ分の一の揺らぎか・・・・
あれから3年。阪神百貨店出店も決まったのでここでもう一度初心に帰るという意味で
赤膚焼の灯火器をお店で炊きました。
お店の電気を消して、一人楽しんでいるとお客様が・・・・・
キャンドルの光に魅せられましたと、お食事に行く途中なのに寄っていただきました。
ここは出血大サービス、様々なキャンドルグラスに火を灯しました。
迫力ありますね。
悩まれた上に左下の【スクワッシュ】にされました。
ありがとうございます。
この調子で阪神も頑張るぞ!


