ノッテオリテ | キャンドルショップオーナーのつぶやき

ノッテオリテ

ノッテオリテという単語だけ聞くと、北欧あたりの言葉のような感じがしますが。今日ご紹介しますのは


大阪市交通局が奇数月の25日に発行しています【ノッテオリテ】とうい情報マガジンです。


つまり「乗って降りて」をカタカナ表記にして、誌名にしたようです。


フリーペーパーですが、掲載されている写真などは、非常にきれいで、なかなか素敵な雑誌です。



キャンドルショップオーナーのつぶやき


写真は今月号です。毎回、【あちこち ほないこか】というタウン特集があるのですが、今回は【靭公園】というこ


とで、私のお店【ワンオーバーエフ】も掲載していただきました。



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江戸時代には海産物問屋街として賑わっていたこともあり、近所の鰹節の専門店さんや、有名なカフェ、ビストロ


雑貨屋さんと並んでご紹介頂きました。


大阪の地下鉄に乗られることがあれば、是非お読みください。各駅のフリーペーパーを並べているラックに


あります。



余談ですが、地下鉄といえば、昔から不思議に思っていることがあります。それは東京の地下鉄と大阪の


地下鉄の痴漢撲滅キャンペーンに使われる表現の違いです。東京の地下鉄でよく見かける表現が


【痴漢に注意!】というような乗降客を被害者としてとらえたものが多いのに対して、大阪の場合は【痴漢するな】


的な乗降客を加害者と見ているのがほとんどです。人を見たら痴漢と思えというぐらい、疑ってかかれというのは


いかにも関西人的な発想か・・・・・


そういえば地下鉄だけではないのですが、エスカレーターも大阪は急ぎの方のために、左側をあけておきますが


東京は反対ですね。実はロンドンも大阪と同じです。そういう意味では大阪の方がインターナショナルかも・・・・



そこでいつも思うのですが、どこがこれらの違いの境目なのかなということです。


痴漢対策の表現も、エスカレーターの件も、果たして名古屋あたりか、あるいは大阪―東京のちょうど中間点、


浜松あたりではどうなっているのか知りたいですね。


名古屋、浜松あたりをノッテオリテしている方、是非お教えください。


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