ながれ橋 | キャンドルショップオーナーのつぶやき

ながれ橋

今日もロードバイクの話です。


昨年の11月の初めに腰を痛めるまでは、毎週日曜日は家から遠回りして約70キロ~80キロほど走って


お店に出ていました。


今住んでいるところは石切というところで奈良県との境にある生駒山の中腹にあり、行きは下りなので楽ですが


帰りは相当のヒルクライムでめちゃくちゃハード!


コースは生駒山沿いに走って、四条畷、交野、枚方、長尾を経由して京都の田辺というとこに出て、そこから


木津川の自転車道に入ります。木津川沿いに走って御幸(ごこう)橋まで出て、ここから淀川沿いを大阪市内


まで走ります。


最大の見どころは、木津川にかかる通称「ながれ橋」。みなさんも一度は時代劇で見たことがある橋です。



キャンドルショップオーナーのつぶやき-ながれ橋1


通常は、上の写真のように橋ですから向こう岸までつながっています。ところが昨年の10月末に走った時は、


下の写真のように、無残にも流されていました。



キャンドルショップオーナーのつぶやき-ながれ橋

「ながれ橋」の名前の由来はまさにここにあります。、台風ののために川が増水し、橋脚だけ残し、上の部分は


全て流されたいました。聞くところによりますと、過去にも何度も流されているとか・・・・・


上の部分は8分割されており、それぞれにワイヤーが付いており、流されてもすぐに修復できるそうです。


しかし今回のはひどかったらしく、ワイヤーが切れているものもあってかなりの修復費がかかるということです。


その後、このコースは走っていないのでどうなったかは定かではありません。


水戸のご老公、暴れ坊将軍もたびたび渡っていた橋です。時代劇ファンのためにも復旧されていることを


祈っております。


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