英国の寄り道Ⅸ
英国の寄り道は早くも9回目となりました。
今日は最もポピュラーな観光地バースを紹介します。世界遺産に指定されています街並み、特にロイヤル
クレセントは有名ですね。いわゆるクレセント(三日月型)の建物です。
それからバースと言えばやっぱり温泉ですね。ローマンバスと呼ばれ、英語のBATH、つまりお風呂の語源では
と言われていますが、諸説があるようです。
さすがに温泉タマゴは見かけませんでしたが、日本の温泉地の様に休憩所みたいなところがあり、日本と
同じく湧き出たお湯が飲めるところもありました。ものは試しにと注文したのですが、コップの中には、
なにやら得体のしれない浮遊物が・・・・ 意を決して飲んではみたものの一口飲んでノーサンキュー。
と観光地の紹介はここまでで、今回紹介したいのは泊ったホテルです。
「THE BATH PRIORY」(ザ・バース・プライオリー)という名前のホテルで、プライオリーという名前の通り
昔あった修道院の庭に建てられた、マナーハウスを改造したホテルで、きれいな庭園とバースにふさわしく
温泉、エステも兼ね備えた素晴らしいホテルです。
以前に紹介しましたマーローのコンプリートアングラーは各お部屋がフライ(疑似餌)の名前がついていましたが
今回のホテルはすべてお花の名前でした。またアメニティーが「モルトンブラウン」だったのは、なかなかの
演出。レストランルームはお庭が見渡せるところにあり、特に朝は塩っ辛いベーコンと焼トマト、フライドエッグ、
マッシュルームのイングリッシュスタイルを庭園を見ながら楽しめたのは最高でした。



