久々に「modo」をイジクリましたヨ。今回はチュートリアルビデオの続きで7本目「アニメーション」について。

↑まずは前半戦。既存モデルのロボくんを歩かせましょうってヤツ。胴体を「親オブジェクション」と見なして、頭・両手・両足は「子オブジェクション」と見なす。んで「親」のレイヤーフォルダの中に「子」をブチ込むと胴体が前進する動きに頭・両手・両足が付いて行きながらアニメーションするらしい。「子」のアニメーションはそれぞれFlashかFireWorksみたいな時間軸に沿って動く角度を設定・・・う~ん。我ながら文字で書くと何やら分からんなぁ。なのでもう流れは端折って感想!既に完成してるモデルを動かすだけだから意外とカンタン。何カ所かムービー通りにやってるのに同じ結果にならない箇所もあったけど、なんとな~く感覚的に補正も出来ちゃいました。でも今回はロボくんという各パーツが分かれてるヤツを動かしたから良いんだけど、人間とか関節が滑らかにくっついてるヤツはどうアニメーションするの?という疑問が残りました。

↑続いて後半戦。既存モデルの爺ちゃんの表情を怒らせたり笑わせたり瞬きさせたりでアニメーションさせましょうってヤツ。表情が変わった状態も「モーフマップ」という別レイヤーみたいな感じで用意してあるのでソイツらを順番にアニメーションさせるだけ。詳しい説明はなかったけど、多分本来はまず無表情の元データを作って、同じファイルの中にポリゴンを変形させて笑わせたり怒らせたりした「モーフマップ」っていう名前の別レイヤーを自分で作っておくんだと思います。もちろん「モーフマップ」ってのは表情に限定されたモノじゃなくてモデルの形が変化した状態を記憶させとくモノなんだと思います。表情の移り変わりはフレーム数と不透明度で調整。怒った状態が1~15フレーム目で不透明度が100%~0%になって行き、笑った状態が15~30フレーム目で不透明度が0%~100%になって行くと1~30フレームに掛けてジンワリ怒った顔が笑った顔に変わって行きます。イラレやフォトショップで不透明度というと後ろが透けて行くイメージだけど「modo」のアニメーションの場合は表情(というかモーフマップの形)が変化して行く度合いを表してるっぽい。まだ断言できないけどw。
う~ん・・・やっぱり文字で書くとサッパリだなぁ。文章力ないのかなぁ?でも感想としては、アニメーションは素材が出来た状態でやるモノだし全然感覚的に出来るモノだったので、やはりこのソフトをソレっぽく使いこなすキモはモデリングとかUVなのかな?と。現状ソコが全然出来る気がしなーい。
そういえば、ずっとカメラのワイヤーフレームが作業画面の中にチラついてたんだけどアレの説明がなかったなぁ。なんだったんジャロ?
あと操作の覚え書き。
イラレ・フォトショップはほとんどどのツールを選んでてもスペースキーを押せば「手のひらツール」に変わって画面のスクロールがカンタンに出来るんだけど「modo」はどうやらスペースキーを押してもスクロールは出来ない様子(当たり前?)。でもいちいち毎回画面右上の

コイツら↑をクリックするのは意外とメンドい。
で、色々イジクッてたら分かりました!
左のアイコン・平面的なスクロール=option+shift
真ん中のアイコン・立体的なスクロール=option
右のアイコン・拡大・縮小=option+control
を押しっぱ+マウスで出来る様子。Macさんの場合ね。Winは分からんデス。
あともう1個。チュートリアル用のサンプルファイルを元々あったフォルダ以外の場所に別名保存するとなぜか次に開いた時に「存在しません」というよく分からないメッセージが出て開けなくなっちゃう。ってか開けるんだけどモデルが存在してない。体験版だから?それともイラレで言うリンク切れみたいな感覚?ちょっとよく分からないんだけど原因がハッキリ分かるまでは同じフォルダ内で別名保存が安全かと。
そんなこんなで次回はチュートリアルビデオラストに挑戦。うっすら最初だけ観てみたら「シェーダーツリー」という光を角度を変えて当てるやり方。撮影のライティングってコトね。コレは3Dソフトの醍醐味だよなぁ。ウヒヒ。
ただココまでやってみて。多分ゼロスタートだとチュートリアルビデオ観て実演しただけでは使えるようにはならんねぇ。当たり前かな?

↑まずは前半戦。既存モデルのロボくんを歩かせましょうってヤツ。胴体を「親オブジェクション」と見なして、頭・両手・両足は「子オブジェクション」と見なす。んで「親」のレイヤーフォルダの中に「子」をブチ込むと胴体が前進する動きに頭・両手・両足が付いて行きながらアニメーションするらしい。「子」のアニメーションはそれぞれFlashかFireWorksみたいな時間軸に沿って動く角度を設定・・・う~ん。我ながら文字で書くと何やら分からんなぁ。なのでもう流れは端折って感想!既に完成してるモデルを動かすだけだから意外とカンタン。何カ所かムービー通りにやってるのに同じ結果にならない箇所もあったけど、なんとな~く感覚的に補正も出来ちゃいました。でも今回はロボくんという各パーツが分かれてるヤツを動かしたから良いんだけど、人間とか関節が滑らかにくっついてるヤツはどうアニメーションするの?という疑問が残りました。

↑続いて後半戦。既存モデルの爺ちゃんの表情を怒らせたり笑わせたり瞬きさせたりでアニメーションさせましょうってヤツ。表情が変わった状態も「モーフマップ」という別レイヤーみたいな感じで用意してあるのでソイツらを順番にアニメーションさせるだけ。詳しい説明はなかったけど、多分本来はまず無表情の元データを作って、同じファイルの中にポリゴンを変形させて笑わせたり怒らせたりした「モーフマップ」っていう名前の別レイヤーを自分で作っておくんだと思います。もちろん「モーフマップ」ってのは表情に限定されたモノじゃなくてモデルの形が変化した状態を記憶させとくモノなんだと思います。表情の移り変わりはフレーム数と不透明度で調整。怒った状態が1~15フレーム目で不透明度が100%~0%になって行き、笑った状態が15~30フレーム目で不透明度が0%~100%になって行くと1~30フレームに掛けてジンワリ怒った顔が笑った顔に変わって行きます。イラレやフォトショップで不透明度というと後ろが透けて行くイメージだけど「modo」のアニメーションの場合は表情(というかモーフマップの形)が変化して行く度合いを表してるっぽい。まだ断言できないけどw。
う~ん・・・やっぱり文字で書くとサッパリだなぁ。文章力ないのかなぁ?でも感想としては、アニメーションは素材が出来た状態でやるモノだし全然感覚的に出来るモノだったので、やはりこのソフトをソレっぽく使いこなすキモはモデリングとかUVなのかな?と。現状ソコが全然出来る気がしなーい。
そういえば、ずっとカメラのワイヤーフレームが作業画面の中にチラついてたんだけどアレの説明がなかったなぁ。なんだったんジャロ?
あと操作の覚え書き。
イラレ・フォトショップはほとんどどのツールを選んでてもスペースキーを押せば「手のひらツール」に変わって画面のスクロールがカンタンに出来るんだけど「modo」はどうやらスペースキーを押してもスクロールは出来ない様子(当たり前?)。でもいちいち毎回画面右上の
コイツら↑をクリックするのは意外とメンドい。
で、色々イジクッてたら分かりました!
左のアイコン・平面的なスクロール=option+shift
真ん中のアイコン・立体的なスクロール=option
右のアイコン・拡大・縮小=option+control
を押しっぱ+マウスで出来る様子。Macさんの場合ね。Winは分からんデス。
あともう1個。チュートリアル用のサンプルファイルを元々あったフォルダ以外の場所に別名保存するとなぜか次に開いた時に「存在しません」というよく分からないメッセージが出て開けなくなっちゃう。ってか開けるんだけどモデルが存在してない。体験版だから?それともイラレで言うリンク切れみたいな感覚?ちょっとよく分からないんだけど原因がハッキリ分かるまでは同じフォルダ内で別名保存が安全かと。
そんなこんなで次回はチュートリアルビデオラストに挑戦。うっすら最初だけ観てみたら「シェーダーツリー」という光を角度を変えて当てるやり方。撮影のライティングってコトね。コレは3Dソフトの醍醐味だよなぁ。ウヒヒ。
ただココまでやってみて。多分ゼロスタートだとチュートリアルビデオ観て実演しただけでは使えるようにはならんねぇ。当たり前かな?