
体験版終了しちゃいました。
で、ちょっと記事を書くまでタイムラグは出来ちゃったんですが、どうにか終了前に4本中3本目のチュートリアルまでは滑り込みセーフ(アウト?)で間に合いましたヨ。

3本目はココまで作ったポリゴンを色やアニメーションのグループ別にレイヤー分けしていく作業。
例えば色だったら顔の肌色の部分だけを選んで「Policeman_Skin」、ヘルメットを選んで「Policeman_Helmet」みたいな感じね。
アニメーションは追々ちゃんと3DCGが描けるようになったら本格的にやろうかと思ってたので、今回は流す程度にしたんだけどザッと説明すると、例えばポリスマンの乗り物を移動させる時に同時に動くすべてのレイヤーをグループ化させておく必要がある。乗り物本体を親レイヤーとしたらその中に顔やらサングラスやらヘルメットやらエンジンやらのレイヤーを子レイヤーとして(呼び方の違いだけで特別な設定とかはナシね)全部入れてグループ化する。この時に顔だけ入れてないと乗り物が走るアニメーションをさせた時に顔だけ置いてっちゃうってコトね。
イラレとかフォトショップだとレイヤーフォルダってのがあってその中にレイヤーを入れてまとめるんだけど、「modo」の場合はそもそもレイヤー(modoだとレイヤーのコト、Meshって呼んでる気がする)自体がフォルダの役割も兼ねてるらしく合体させずにレイヤーを入れたり出したり出来る様子。

レイヤー分けが終わったら色付けの作業。それぞれ好みはあるんだろうけど、ボクはココの作業がいちばん楽しいかなぁ?初心者用のチュートリアルビデオではUVマップという機能でみかんの皮を剥いで色を付けたり凹凸のテクスチャとかを読み込んでリアルな肌の質感とかを再現したりしたんだけど、今回のはオモチャっぽい仕上がりだからか基本的に色を塗る作業だけで対応。
でも色を塗るって言っても例えば緑色に発光してる部分はホントに発光してるように数値を調整したり、

サングラスや乗り物本体はガラスや金属が映り込みする感じに数値を調整したりと単純なベタ塗りだけじゃないのがイイですねぇ。やっぱり写り込みってテンション上がるなぁ。ウヒヒ。
この時に調整する数値が「ディフューズ量」「スペジュラー量」「フレネル」「ラフネス」とかなんだけど、いじくったらどう変化するのか、現状ではドレも明確な説明が出来ませーん。ま、コレは触りながら覚えるしかないんですかね?

で、色塗りが完了したら最後に「POLICE」って文字を打った画像を読み込んで乗り物本体に貼るんだけど、なぜかセンターを境に正体と鏡像と2枚貼られちゃった。多分「対称:X」とかにして作業進めちゃってたんだろうけど、気がつけば取り返しがつかないくらい作業進んじゃってたので今回はもうあきらめたw。

そんでカメラアングルも調整して書き出した画像がコチラ↑。
イヤぁまだまだ色々課題はあれど、なかなか嬉しいモンですねぇ。ウッシッシ。
初級~中級者向けとのコトだったから少々構えてたんだけど、ムービーをチョイチョイ一時停止しながら落ち着いてやればどうにか行ける感じかな?もちろんまだ現状でも何も見ないでスイスイ描ける感じにはなってないけど初心者向けチュートリアルビデオをやり終えた時に比べれば少しは自分の好きなイラストとかが描けそうなイメージはありますね。
他の3DCGソフトは使ったコトがないから比較とかは出来ないんだけど、思ってたよりは小難しくなさそうかな?ま、でも全然イラレとかフォトショップに比べたら機能も多いし使いこなせるようになるのは大変だと思うけどね。
正規版は今は約¥85,000で買えるんだけど、全然払っても惜しくないくらいのソフトだと思いました。ただちょっと個人的に引っ越しが控えてたりWebのソフトを買わないとだったりで出費がかさむ上にイジクる時間がしばらく取れなそうだから購入はしばし保留。あと最新版「modo 501」の発売があるんだかないんだかビミョーなタイミングな気もしますしね。
しばらくはまたノートの片隅に落書きしながらセミナー行ったりゆるキャラ眺めたりして様子見ますわ。
今回も操作メモ。
◎レイヤーを選んでAキーを押すとモデルが画面にフィットする大きさで表示される。
◎[(←オープンブラケットキーと呼ぶらしい・・・。)
◎ムービーで言う「altキー」はMacでは「optionキー」
◎被写界深度の設定はシェーダツリー/Render/プロパティ/被写界深度のチェックボックス。
◎ディフューズ量?スペジュラー量?フレネル?ラフネス?反射量?サブサーフェイス量?スキャッタリング距離?ルミナス輝度?それぞれ何を表す数値?