意外な反響 | 島原柔友会

島原柔友会

ありがとうございました(^^)

おはようございます

今日も寒いですね~

山は真っ白に雪化粧です

昨日は福岡まで出てましたが、帰りの高速道路では雪が降ってました

寒いはずですよね~

さて、今日は先日のブログに書いた内容について少々お話をしたいと思います

先日のブログに、4月からは下級生の面倒を見ますって事を書きました

これが思いのほか色々な捉え方をされてるようなので、少し訂正と言うか、説明を加えたいと思います

現在の島原柔友会の会員数は9名です、6年生の2名が抜けるので、4月からは7名の子供達が在籍します

それに対して、指導者は?全員集合すると7名の指導者が居ます

もちろん毎回の稽古に全員が集まる訳ではありません、が!それでも3人~4人は来て下さいます

つまり?4月からの稽古は、7人の子供達に対して、7人の指導者が居るって事なんですよ(笑)

その中で、下級生は3人ですので、その3人を私が面倒みるとして、4人の高学年を他の先生方に見て貰おうと言う訳です

分かります?4人の子供に対しての指導者数は?毎回2人~3人は居るって事なんですよ、ヘタするとマンツーマンの指導になるかも知れないです

どうして私が下級生を別に分けて指導するかって言うと、6年生と3年生の子供達で稽古すると?6年生は手を抜くし、3年生は遊びます

この悪循環を断ち切る為に、分けて練習しようではないか!と思い立ったわけです

それに、体力の違いが大きい子供同士の練習は、怪我のリスクも高まります

これはどの道場でも同じ事ですのでお分かりかと思います、島原柔友会のような少人数の道場は見掛けないので、同じような状況の方は少ないかと思いますが、7人しかいない子供達を分けるか?一緒にするか?って問題なんですね

で、私の考えは?分けた方が子供達の為になるのではないか?って考えなんですよ

私は高学年を相手にしないって意味ではありません、今まで全員でやってた立ち技や寝技の、打ち込みや乱取りって稽古は、子供達の事を考えたら?あまり良くないと言う判断です

考えても見て下さい、1年間を手抜きの稽古に費やしたら?来年の6年生が卒業する時、どんな状況だと思いますか?

中学に進学する6年生も、島原柔友会に残る下級生達も、上達や成長は望めません

ですので、分けて練習しましょうって提案したんです、あ・・提案じゃなくて決定ですね

今までは 「はい次は○○・・・その次は○○・・」 って、稽古内容を決めてやらせてたのは私ですが、4月からは私は一歩引いて、下級生の基礎体力を上げる為のトレーニングをしますって言う事ですね

4月から6年生になる子供達にとっては?手抜きの出来る相手が居なくなるので、結果的にはイイ結果が出るって思ってます

ま、それもこれも稽古を真剣に出来るかどうかって事次第ですけどね

他にも理由があって、たぶん?私の自惚れかも知れませんが(笑)

下級生の面倒を見れるのは?私が一番の適任者だと自負して居ります

ふざけたり、遊んだりが大好きな小さい子供達をどう扱うか?

意外と難しいんですよ?(笑)

と、言う事で

これが先日のブログに書いた事の真相です

勘違いしてる方や、御心配してる方達はコレを読めば少しは誤解が解けると思います

4月からの稽古方法なので、まだ1ヶ月半は今のまま勧めますけどね(笑)

う~ん・・・ブログで思いを伝えるってのは難しいですな~

それでは皆さん頑張りましょう