中学用の道着 | 島原柔友会

島原柔友会

ありがとうございました(^^)

おはようございます

今日は寒いですね~

冬らしいと言えば冬らしいですが、寒いのは嫌ですね~

そんな寒い中、昨日の夜は島原柔友会の稽古日でした

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昨日の稽古には、8人の子供達が集まってくれました

1人は喘息が出て休みますって言ってましたが、大丈夫ですかね?!少し心配です

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タイトルにも書いてますが、昨日は道場に、遠くから道着の尺寸に来て頂いて、息子や数人の子供達の道着を注文しました

メーカーは九桜です、息子は柔道を始めた頃からずっと九桜です

今回の息子の道着は、もちろん中学用の道着です

まだ入学も入部もしない内から中学のゼッケンを付けた道着を注文するって、すこし不思議な感じがしますね(笑)

背中のゼッケンは道場の看板だ、看板を背負ってくだらない事はするなよ!って息子には教えて来ました

ま、情けない試合は数多くやってますけど

4月から背負うゼッケンには、私の住む町の中学校の名前が書いてます。

私が25年以上前に背負っていた看板と同じものを今度は息子が背負います

私が中学の頃に、背中のゼッケンの意味や、担いだ看板の重さなんて誰も教えてはくれませんでした

幸いにも?息子には私と言う柔道の師匠が居ます、私が教える柔道の技術と言う物はたかが知れてるかも知れません

しかし、礼儀を重んじる心や、大きな相手に立ち向かう勇気と言う物をずっと教え続けて来ました

背中に担いでる 「島原柔友会」 の看板は、軽はずみな行動や言動で簡単に汚していいような物じゃないんだぞ!背中の看板に恥じない礼儀と行動をしなさい。

5年間ずっと教え続けて来ました

先輩達が築いてきた看板の意味、これが分かるようになるには、まだ幼いかも知れません

4月から背負うゼッケンには、道場では無く、中学の名前が書いてあります

このゼッケンを、中学校の名前だと思うのか?看板だと思うのか?心掛け次第で変わります。

先日の試合の時に、男子用トイレで、数人の子供達(中学生)が、騒いで遊んでました。

数少ないトイレ用スリッパを履いて、トイレの前には数人の人達が並んでるにも関わらず、周りの事は考えずに何時までも遊んでました。

背中に看板を背負ったままですので、どこの中学の選手かは直ぐに分かります、普段どんな稽古をしてるのか?それさえも見えて来ます。

あえて学校名は書きませんが、くだらない先生が、くだらない事を教えてるんだろうな~って思いますよ

それが看板を背負うって事です

何だか話が逸れ始めて来てるので、話を戻そうと思いますが(笑)

ま、背中に張り付けてある物を、ただの学校名が書いてある布切れと思うのか?看板だと思うのか?で心構えが変わりますよって話ですね

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息子は道着と帯を新調しました

ずっと金色の刺繍をしてましたが、今回はシルバーの刺繍にするそうです

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稽古の仕上げにいつもの手繋ぎスクワットです

いつものスクワットの他に、金メダルさんから教えて頂いた、左右に動くスクワット?もやりました

立ったり座ったりはしませんが、足腰の強化には有効ですね

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稽古終わりの円陣です

6年生の2人が円陣を組むのは残り15回です

いよいよカウントダウンが近付いて来ましたね

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帰り際に6年生男子が幼い妹を背負ってましたよ(笑)

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「兄ちゃん・・・家まで乗せてって」

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「む・・・む・・・むり・・・」

兄妹の微笑ましいシーンでした(笑)

それでは皆さん頑張りましょう




追記


島原柔友会の保護者の皆さんと先生方にお知らせします。

帰る間際に私が2年生と3年生を呼び止めて、話をしてた事に気付きましたかね?

4月から2学年飛ばしになる島原柔友会の稽古方について考えてる事がありました、6年生になる子供達と3年生・4年生になる子供達との実力差と体力差は大きく、同じメニューでは小さい子供達にとってイイ結果にはならないと思います。もっと基礎や基本を叩きこみたいし、教えておきたい事があります。

そこで、チビッ子3人組みと私とで、真剣に話し合いをしました。

この話は、君達の気持ち次第の話だからね!君達の気持ちで決めなさい。と強く前置きをしてから話し合いをしました。

「これから1年間の間で、先生が君達を必ず強くしてやります、その為には君達が真剣にシッカリと練習をしないとイケません、先生と君達とで協力してやらないと出来ない事です、強くなる為にです!出来ますか?」

と子供達の眼を見て真剣に問いかけました。

すると、直ぐに 「はい!」 と、真っ直ぐに私を見て3人は答えました。

「約束出来ますか?」 と問い直しても、 「はい!」 と答えてくれました。

途中で5年生のお兄ちゃんに話の邪魔をされた時も、 「兄ちゃんじゃない!先生は俺に話してるんだ!」 と、強く言っていたので、本当に真剣に聞いてくれてると感じました。

この子達の返事を聞いて決めましたので、4月からの決定事項としてお知らせします。

4月から私は2年生と3年生の専属コーチになります、5年生とは体格も違うし体力も違いますので、メニューを変えようと思います。

今までのように、同じ練習内容をする時間も勿論ありますので、その辺の所は臨機応変に対応して頂きたいと思います。

5年生は他の先生にお任せして、私は低学年の指導に専念しますので宜しくお願いします。

指導の指揮は去年から○○先生と話してたように、今年の島原柔友会の指導の指揮は○○先生にお任せします。○○先生、宜しくお願いします!

小さい子供達の育成の為であって、5年生なんざ知ったこっちゃね~よ!って意味ではありませんので、会長さん始め監督さんも保護者の皆様も予めご了承下さい。

島原柔友会 宮崎