仙台市青葉区北目町のとんかつ かつせい。

 

1981(昭和56)年創業のとんかつ専門店です。北目町界隈は、旧奥州街道が通っており、仙台市中心部の中では落ち着いた雰囲気で、30年前に仙台市民だった頃の町の雰囲気が残っているエリアです。

 

11時の開店前から行列ができます。数年前までは夜も営業されていましたが、今は11時からの約2時間の営業のみです。

 

店内は、カウンター5席、テーブル4人掛け×1、小上がり4人掛け×3。ちょうどテーブル席があいたところだったので、テーブル席に案内されました。

 

メニュー

メニュートップは定食。ヒレかつ定食、ロースかつ定食などの定食と、単品の特ロースかつも人気で、単品にはご飯、なめこ汁を付けると定食になります。

 

ロースかつ定食

調理は、御年80歳の店主さん。ホールは奥様など女性の方が担当されています。注文が入ると店主さんの調理が始まります。

 

定食には、ロースカツ、ご飯、なめこ汁、漬物が付きます。

 

ロースかつには、パセリが乗った千切りキャベツ、トマト、ポテトサラダ、レモン、辛子が添えられています。

 

10個に切られた厚みのあるロースカツ。最近人気のレア気味の火入れではなく、熟練の技術でしっとり柔らかでありながらしっかりとした火入れが素晴らしいです。

 

最初はソースを付けずそのまま。それから壺のソースをかけて。このソースも美味しいです。

 

ご飯は多すぎず、少食の僕にもちょうどいい量です。

 

漬物もたっぷり。

 

味噌汁はいつもなめこです。

とんかつは、青森市内では、米平のとんかつがイチオシですが、仙台ではかつせいのとんかつが一番好きです。

 

仙台市青葉区北目町7-25

11:00~売り切れ終了(13:00頃)

日曜・祝日定休

(参考)

和食.Style.jpの記事