津軽中里駅は、中泊町中里にある、日本最北の民間鉄道「津軽鉄道」の終着駅。
今、津軽鉄道では、「ペット車掌」という企画も実施しています。津軽鉄道85周年記念イベントも開催中です。
ホームの先で線路の端があります。まさに終着駅。
津軽中里駅は駅舎にテナントスペースが一体化した駅です。
津軽鉄道の通常の車両はオレンジ色のメロス号。12月1日から3月末までは、ストーブ列車も運行します。
夏の写真ですみません。かつては、向かって右側のスペースにCOOPやスーパーマーケットが入居していましたが、スーパーマーケットが撤退した後は、しばらく空き店舗でしたが、現在は、「駅ナカにぎわい空間」として活用されています。
営業時間は短いのですが、地元の金多豆蔵応援隊の方が、お店を開いていて、なかなか趣のある雰囲気です。
津軽森林鉄道の写真展示コーナーや、毎週土曜日に定期公演がある金多豆蔵人形劇場もあります。
軽食販売のコーナーで、今の季節はおでんが人気です。これで350円。ボリュームがありますよ。
かなり前の写真ですが、カレーも食べました。
今、津軽鉄道では、「ペット車掌」という企画も実施しています。津軽鉄道85周年記念イベントも開催中です。








