新・ご当地グルメ「中泊メバルの刺身と煮付け膳」。7月3日に提供が開始されました。先日、完成披露会について記事にしましたが

今回は、提供店舗の4店の中の一番席数が多い、中泊町の中里地区の今泉にある、「はくちょう亭 奈良屋」にお邪魔しました。


入口にはポスターや幟


通常メニューとは別に、中泊メバルの刺身と煮付け膳のメニューがテーブルにあります。


壁には、青森県・函館DCの幟や中泊メバル膳のポスター。1階フロアーの小上がり席、テーブル席の他、個室、2階には団体用の和室もあります。


メバル膳を注文し、食べ方のおさらいをします。


お膳にのって配膳され、熱々煮付けは点火されました。


旬の中泊産の津軽海峡メバル(ウスメバル)1尾を尾頭付きの刺身と、熱々煮付けでまるまるいただけ、イカの刺身も付いた豪華な昼食です。


蓋を開けるとこのような感じ。


椀は提供店によって異なります。十三湖湖畔にある奈良屋さんは、名物のしじみ汁。十三湖産のヤマトシジミは他の産地と異なり、水質が良いので、味噌汁ではなく、塩味のすまし汁のしじみ汁が地元で食べられています。夏の蜆は特に旨みが出ます。


最初に刺身から。甘みのある醤油、エゴ塩、煎り酒の3つの味を楽しむことができます。


刺身を熱々のご飯と一緒に。


熱々の煮付けもご飯によく合います。メバル型の取り皿は窯元で焼かれているところで、もうすぐ各店に届くそうです。


途中、香の物も。香の物は提供店ごと、季節ごとに異なるとのことで、この日は、キュウリとミズの漬け物。ミズは青森や秋田で好まれる山菜で、僕も大好きです。


〆は、イカ刺しに醤油かけてと生姜を添え、イカ刺し丼に。
新鮮なイカはご飯によく合います。


はくちょう亭 奈良屋
中泊町大字今泉字唐崎255
9:00~17:00

(参考)
山菜肉鍋定食の記事

中泊メバルの刺身と煮付け膳公式ページ