3月25日、平内町に新たなご当地グルメが誕生し話題になっています。青森市浅虫の隣は平内町土屋地区。旧道沿いにあるほたて広場。

入口には平内ホタテ活御膳の幟が立っていました。


ほたて広場の店内には、生け簀があり、どんどん活きたホタテや半成貝が運ばれてきます。


店頭で活ホタテを手ごろな価格で購入することができます。新鮮なのにお買い得。


ほたて広場の飲食スペースでは、平内ホタテ活御膳をいただくことができます。2階にもテーブルが設置されていました。


今回は、国道4号線を野辺地方面に向かい、レストラン喫茶ボンネットで平内ホタテ活御膳をいただくことにしました。


子供の頃にも訪れたことがあるお店。内装は綺麗になっていますが、昔の雰囲気も感じられます。カウンターとテーブル席があります。

メニュー

看板メニューの磯ぞうすいも健在。ハンバーグも人気です。


喫茶メニューも充実しています。
ランチタイムは禁煙なのも嬉しいです。


今回は

新・OMOTENASHIご当地グルメ 平内ホタテ活御膳を。
平内の活ホタテ5枚、ベビーホタテ5枚を使用した料理が1,200円(税込)と非常にお得。


店内のお客さんも平内ホタテ活御膳をオーダーしている方が殆ど。お膳で配膳されます。


上から見てもホタテづくし。


丼ではなく、ご飯はベビーホタテの寿し3種。マヨネーズ風味の海苔巻き、唐揚げ錦糸玉子の寿し、稲荷ずし。子供も好きな組み合わせ。


メインディッシュは活ホタテ5枚と野菜を使用。縦、横、斜めの3種の切り方、野菜。ホタテのひもは軽くボイル。まずは刺身をいただきます。


タレは3種で、左はホタテ醤油。真ん中はりんご塩ダレ、右は辛味噌。
深浦マグロステーキ丼のタレに似ています。
甘みのある活ホタテとホタテ醤油。切り方によって味わいが異なるのもおもしろいです。


いよいよ焼きに。
野菜を香ばしく焼きながら、活ホタテは表面を焼き、中をレアでいただきます。
りんご塩だれのさっぱりとした味わい、辛味噌の風味。どちらもよく合います。


箸休めに香の物
こちらは各店オリジナルのようです。


ベビーホタテの吸い物
ホタテの旨みが活きてます。


食べ終わった頃に、デザートが登場します。ホタテのアイスクリーム。濃厚で塩分もアクセントになっていて、癖になります。


家族が食べたハンバーググラタン。ボンネットのハンバーグはどこか懐かしい味わいで大好きです。





レストラン喫茶 ボンネット
平内町大字狩場沢字檜沢31-21
11:00~20:30(L.O.20:00)
不定休(月2回程度)

(参考)
平内ホタテ活御膳ホームページ