外ヶ浜町のJR蟹田駅前。
焼き鳥の幟がお店のそばに立っていますが、店名の看板が目立たないので通り過ぎてしまうかもしれません。
炭火焼きのやきとりは、1本55円(とりかわ)からと、非常にお手頃です。不思議なことに、アルコール類はメニューになく、食事メインのお店で、電話で予約するテークアウトも人気です。駅のすぐそばなので、JR北海道の乗務員の方も焼き鳥弁当を購入し、ボリュームの良さに歓声をあげていました。
カウンターの中では女将さんが、電話予約の焼き鳥を次から次と焼き鳥を焼き、香ばしい香りが店内に広がっています。
ワンコインでいただける定食も人気です。今回は唐揚げ定食にしました。ご飯はこれでも半分(少なめ)でオーダー。通常は大盛りです。
注文を受けてから揚げる、揚げたての唐揚げは、クリスピーな衣にしっとりジューシーな鶏肉。レモンを搾り、火傷に気を付けながら、熱々をいただきます。たっぷりの千切りキャベツにはたっぷりのマヨネーズ。
蟹田は風の町と聞きますが、この日は2月とは思えない晴天で穏やかでした。蟹田駅には津軽海峡線の特急「スーパー白鳥、白鳥」が停車します。ウェル蟹という産直施設もあり、シャモロックラーメン、野菜、お菓子、ホタテの活魚、氷の上でまだ活きているカレイなどの鮮魚もあります。今回お邪魔したのは、ウェル蟹の斜め向かいにある「炭び焼き とりやす」。
焼き鳥の幟がお店のそばに立っていますが、店名の看板が目立たないので通り過ぎてしまうかもしれません。
炭火焼きのやきとりは、1本55円(とりかわ)からと、非常にお手頃です。不思議なことに、アルコール類はメニューになく、食事メインのお店で、電話で予約するテークアウトも人気です。駅のすぐそばなので、JR北海道の乗務員の方も焼き鳥弁当を購入し、ボリュームの良さに歓声をあげていました。
カウンターの中では女将さんが、電話予約の焼き鳥を次から次と焼き鳥を焼き、香ばしい香りが店内に広がっています。
ワンコインでいただける定食も人気です。今回は唐揚げ定食にしました。ご飯はこれでも半分(少なめ)でオーダー。通常は大盛りです。
ワンコインですが、小鉢が2つも付き、ボリュームも素晴らしいです。
注文を受けてから揚げる、揚げたての唐揚げは、クリスピーな衣にしっとりジューシーな鶏肉。レモンを搾り、火傷に気を付けながら、熱々をいただきます。たっぷりの千切りキャベツにはたっぷりのマヨネーズ。
小鉢の1つめは、ご飯にぴったりの津軽の郷土料理「子和え」。真鱈のたらこをにんじん、凍み豆腐と醤油味で煮る料理です。
もう一つの小鉢は、春雨、菊の花の酢の物。
キュウリの漬け物も付いています。
わかめの味噌汁
ワンコインでこの内容。津軽半島で最強のワンコイン定食かもしれません。
炭び焼 とりやす
外ヶ浜町蟹田16
月曜、第二日曜定休
10:30~20:30











