弘前市で毎年この時期に開催される

津軽の食と産業まつり
弘前運動公園の屋内、屋外で開催されます。

駐車場も広く、弘前市街地からのシャトルバスもあります。ブースも多く、全てまわるのに結構時間がかかかります。


こちらは白神山地周辺の食が集まったコーナー。


ABA「ハッピィ」の生中継もありました。

イトウ塩焼き、ABA木邨アナウンサーが串から豪快に。

鰺ヶ沢産イトウの塩焼きと田楽。小振りのイトウは初めて。


赤石水産漁協女性部の方々おすすめの田楽を

淡泊で旨みもあります。

鰺ヶ沢いか工房のいか炭火焼き、こちらも大人気。

西目屋村ブースのきのこ汁

キノコの他に、野菜や豚肉、具もたっぷり。味噌仕立てで優しい味わい。温まります。
この他、弘前市の白神の魚ブース、深浦町のつるつるわかめでおなじみのふかうら開発ブースもありました。

鰺ヶ沢町のでかわさとミスはこだて

函館からは特産のガゴメ昆布のキャラクターも

こちらは、弘前市の津軽麺桜会のブース


ぐるなびのご当地ラーメングランプリ2013にエントリー中。現在2位。1位を目指し頑張っています。

メニューは濃厚津軽煮干ラーメンとトッピング。


せっかくなので全部乗せを

めんごころ心の店主さん、麺屋 幡のケンさん、店長さん、ヤマシゲさんなど、津軽麺桜会のメンバーがブースにいました。幡の社長さんにもお会いしました。

つるっとした麺は、濃厚な煮干の味わいによく合います。2日目も500食が売り切れたそうです。
濃厚津軽煮干ラーメン、応援しています!

巨大アップルパイのコーナーもあります


津軽の食と産業まつりは10月20日(日)が最終日です。売り切れるメニューもありますので、お早めに。各ブースで500円以上商品を購入すると抽選補助券がもらえます。2枚で抽選できます。まだまだいろんなブースがあるので、是非!

(参考)
弘前市商工会議所 津軽の食と産業まつり