今回は、国道101号線沿いの鰺ヶ沢町との町境に近い、匠屋さんにお邪魔しました。こちらは、深浦マグロステーキ丼を提供するお店の料理人「チーム深浦」リーダーのお店です。
入口には限定10食の札が。深浦マグステ丼を食べたい方は予約をお勧めします。
マグステ丼は7店共通1,200円です。
まずは、食べ方をおさらいします。
こちらがマグステ丼。器も共通です。お店の方がおすすめの食べ方を丁寧に説明してくれました。ジンギスカン鍋が熱くなったら焼きを始めます。
深浦産の本鮪。5月から始まるマグロ漁。春から夏は深浦町南部の岩崎産が中心。秋は、深浦町北部の風合瀬産の本鮪となります。
まずは刺身を
一番左の醤油と山葵で
一番左のご飯、深浦産ネバリスター(ながいも)が乗った丼に
乗せて、刺身丼
本マグロの旨さをシンプルに味わうことができる丼です。
つづいて、このマグロを串から外し、野菜と一緒に熱くなったジン鍋に。
片面を焼き、焼き目を付けたら、レアのまま。
辛味噌のタレに
こちらは、錦糸卵の丼に
乗せていだきます。
続いて、両面を焼いたマグロ
匠屋オリジナルの塩ダレ+マヨネーズ+胡椒のタレのスパイシーなタレを付け
マグロ節が乗った丼に
乗せて味わいます。野菜もこのタレによく合います。
一度基本の食べ方で食べ、別の組み合わせも楽しみます。両面焼きと辛味噌、オリジナルのタレと
つるつるわかめの椀は各店異なります。
季節の香の物は各店、季節ごとに異なります。
デザートも各店オリジナルです。ふかうら雪人参のピュレがのった白いプリン
雪人参のやさしい甘みがほっとします。
深浦産本鮪、野菜、つるつるわかめ、ふかうら雪人参。地元の食財がたっぷり。ごちそうさまでした。
各店共通の箸置きは、こちらの店主さんの作品です。
深浦町大字関字豊田6-6
11:00~14:00、17:00~20:00
水曜定休
(参考)
深浦マグロステーキ丼ホームページ
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