6月にデビューした深浦マグロステーキ丼。デビューからあっという間に2万食達成。凄い勢いです。

今回は、国道101号線沿いの鰺ヶ沢町との町境に近い、匠屋さんにお邪魔しました。こちらは、深浦マグロステーキ丼を提供するお店の料理人「チーム深浦」リーダーのお店です。


入口には限定10食の札が。深浦マグステ丼を食べたい方は予約をお勧めします。


マグステ丼は7店共通1,200円です。


まずは、食べ方をおさらいします。


こちらがマグステ丼。器も共通です。お店の方がおすすめの食べ方を丁寧に説明してくれました。ジンギスカン鍋が熱くなったら焼きを始めます。


深浦産の本鮪。5月から始まるマグロ漁。春から夏は深浦町南部の岩崎産が中心。秋は、深浦町北部の風合瀬産の本鮪となります。


まずは刺身を


一番左の醤油と山葵で


一番左のご飯、深浦産ネバリスター(ながいも)が乗った丼に


乗せて、刺身丼
本マグロの旨さをシンプルに味わうことができる丼です。


つづいて、このマグロを串から外し、野菜と一緒に熱くなったジン鍋に。


片面を焼き、焼き目を付けたら、レアのまま。


辛味噌のタレに


こちらは、錦糸卵の丼に


乗せていだきます。


続いて、両面を焼いたマグロ


匠屋オリジナルの塩ダレ+マヨネーズ+胡椒のタレのスパイシーなタレを付け


マグロ節が乗った丼に


乗せて味わいます。野菜もこのタレによく合います。

一度基本の食べ方で食べ、別の組み合わせも楽しみます。両面焼きと辛味噌、オリジナルのタレと


つるつるわかめの椀は各店異なります。


季節の香の物は各店、季節ごとに異なります。


デザートも各店オリジナルです。ふかうら雪人参のピュレがのった白いプリン

雪人参のやさしい甘みがほっとします。

深浦産本鮪、野菜、つるつるわかめ、ふかうら雪人参。地元の食財がたっぷり。ごちそうさまでした。


各店共通の箸置きは、こちらの店主さんの作品です。


匠屋
深浦町大字関字豊田6-6
11:00~14:00、17:00~20:00
水曜定休

(参考)
深浦マグロステーキ丼ホームページ

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