先日、黄金崎不老ふ死温泉の深浦マグロステーキ丼を記事にしましたが、今回は、深浦町役場そばにある、食べ物屋 セイリングさんのマグステ丼を紹介します。

美しい日本海を臨む、青森県の西海岸。国道101号線を秋田県方面に向かい、深浦町役場の手前にお店はあります。


マグステ丼のポスターも掲示してあります。
お店に入り、玄関で靴を脱いで、扉を開けると、アットホームな掘りごたつ式のカウンター。奥には畳の部屋があります。深浦町のふかうら雪人参を使ったビーフシチュー、海彦山彦定食などの人気メニューもあります。店主さんご夫婦で調理を担当されています。

真新しい深浦マグロステーキ丼公式提供店認定証。
協定に調印している深浦町内7軒のお店が認定されています。

器は全店共通です。

タレは、左から、醤油、辛味噌、オリジナルタレ。こちらは、味噌、マヨネーズ、ワサビを合わせた洋風のタレ。

ジンギスカン鍋の固形燃料に点火し、

取れたての深浦産本鮪。
串に刺さっているのは、今回はしっぽに近い、旨みのある部位。

食べ方に従い、深浦産ネバリスター(長芋と山芋の交配種)の丼に、

まずは、赤く程よい脂分のある刺身にワサビを乗せ

刺身丼を味わいます。長芋、温かいご飯、マグロの刺身。まさに三位一体。

途中で、ジン鍋に地元産の野菜、串から外した焼き用の本マグロを乗せ、片面のみを焼き、

こちらの

錦糸卵の丼に、真ん中の辛味噌ダレをつけてから乗せます。

辛味噌の配合はお店により異なるようで、先日の黄金崎不老ふ死温泉のタレと見た目も味も少し異なります。片面はレア、片面は焼き色が付き、辛味噌、ご飯がよく合います。

次に、

マグロ節が乗った丼に

ジン鍋で、中はレアになるように気をつけて両面を焼いたマグロを

一番右の味噌、マヨネーズ、ワサビのオリジナルタレを付けて乗せます。
こってりとした中に、ワサビの爽やかさもあり、両面焼きによく合います。

香の物は

枝豆です。

深浦産のつるつるワカメの吸い物

デザートも各店のオリジナル
雪人参のジャムがのったプリンです。

深浦町岩崎港では、本鮪が沢山揚がるようになってきたそうなので、これからも楽しみです。
次回の訪問はどちらのお店にしようか、迷います^^

食べ物屋 セイリング
西津軽郡深浦町字苗代沢78-34
0173-74-3068
12:00~22:00
日曜定休

(参考)
ビーフシチュー、海彦山彦定食

お店のホームページ

深浦マグロステーキ丼公式サイト