初日の記事につづき、2日目の記事です。
A-LINE 2012 2日目も天候に恵まれ、多くの方が訪れていました。昨年よりも広がり、スムーズに出入りが可能となった駐車場は開始時間からほぼ満員。


ねぶたの里の駐車場の上を、東北新幹線の高架も通っています。駐車場から会場へ向かう道にも並行して走っています。

 
いつもは有料ゾーンですが、2日目ももちろん入場無料。僕が子供の頃には、公園内にフィールドアスレチックがありました。残念ながら今はありません。


今年は、ねぶた会館も入場無料でした。

 
会館内に入るのは何年ぶりでしょうか。


ねぶたも展示してある会館の入口には、アールさんのブース、会館内にもクラフトのブースがありました。


そして会館の一番奥には、懐かしいねぶたがありました。1984年の田村麿賞(当時のねぶたの最高賞)受賞のねぶた。
日立連合 「八ノ太郎と南祖坊」 作:佐藤 伝蔵
第三代ねぶた名人である佐藤伝蔵氏は、このねぶたを製作して2年後、1986年、ねぶたの制作中に病で倒れられ、惜しくもこの年のねぶた祭が終了してすぐに亡くなられました。4度連続田村麿賞受賞、生涯8度入賞というまだ誰も成し遂げていないすごい記録を持たれています。残念ながら経年変化で色あせていますが、力強さを感じます。子どもの頃にこのねぶたの絵を描いた記憶があり、再び合うことができ感激しました。


本部テントにはオリジナルグッズも。 


A-LINEのポスター、フライヤー、Tシャツ、手ぬぐいなどに用いられている漢字を木で表現「A-かんじ」。名前も洒落ています。

 
ちなみに僕のTシャツはネイビーブルー。珍しい色でした^^


2日目のみ出店の海坊厨ブース。昨年につづいての出店です。


午前中は曇り空で過ごしやすいのかと思ったのですが、あっという間に気温は上昇。


フードブースの方も暑そうです。先日、某所でのバーベキューを主催されたevie シェフは2日目はブースに立っていました。オレンジがよく似合います。


金子ファームの和牛串焼きも気になりますが、暑い日には熱い料理と思い、トリッパの煮込み、ガーリックトースト付きにしました。

 
トマトがベースの豆、トリッパの煮込み、ガーリックトースト。これは泡が欲しくなりますが、アルコールは我慢。

 
夕方にデザートでアナナス(パイナップル)のコンポートも食べました。赤ワインとシナモンの風味。

 
青森市油川のトラットリア adessoブースでは、ピアディーナというチーズを練り込んだ生地に、カポナータとモルタデッラを挟んだサンド、田酒、カシス、バニラのジェラートも販売しています。右後ろに、dining villa シェフの姿も見えます^^

 
さっそく注文。熱々をたべていただきたいとのことで、注文が入ってからの調理。今シェフの調理。後ろにペリエを持つ某カメラマンの姿も。


仕上げです。生地の上にモルタデッラ、カポナータをのせて、折りたたみます。


そして完成。


チーズの風味、モルタデッラ、カポナータが一体となり、ピッツァにも似た雰囲気のピアディーナ。こちらもワインに合いそうです。


昼食は、昨年に引き続き参加されている幡龍&麺屋幡ブース。ケンさんが笑顔で迎えてくれました。この写真には写っていませんが、幡の店長さんの姿もありました。


担々つけ麺と冷やし担々麺。迷いましたが、今回は冷やし担々麺、味玉入り。コシのある麺とバランスの良い味付けの挽肉。すこし辛いものを食べると、汗が出て体が冷えるのが実感できます。

 
ちなみに担々つけ麺はこちら。こちらも食べてみたかったです。

 
A-LINEの会場の豊かな自然とクラフト、非常に良く合うと思います。鰺ヶ沢で開催されたC-POINTの会場も海に面し、クラフトもよく合いましたが。

 
keiブースではシェフが最後の肉を焼いています。

 
バルサミコ風味のソースがかかった串焼きです。

 
昨年に続きSKIP EGGも出店。久しぶりにシェフパティシエにお会いしました。
 

さとやブース

 
唐揚げ味噌マヨライスバーガーと明太マヨソースフライドポテト

 
唐揚げ味噌マヨライスバーガーの最後の1個をGET
味噌とご飯は鉄壁の組み合わせ。唐揚げとマヨネーズも良く合います。あっという間に完食。

 
最後はこちらの方も大ファンのdining villaブースへ


若鶏のブロシェット、ラタトゥイユ添えを夕食のお供に。これは麦酒に良く合いました。


仕上げは八戸のむつ食品のフライシリーズ。こちらも夜、朝、昼と順番にいただきました。昼はこちらの方とかぶりました。
楽しいひとときもあっという間、今年のA-LINEも大成功だと思います。


スタッフの皆様、出店者の皆様、ご来場の皆様、お疲れ様でした。


また来年と、徹夜で仕込んだ某シェフも書いています。

A-LINE 2012
公式サイト

(参考)
1日目の記事
あおてんさんの記事
実行委員長のブログ
裕ちゃんの記事 その1 その2  その3
あおさんの記事
ハルクさんの記事

A-LINE 2011の記事 1日目 2日目